バンクーバーのクリスマス観光~国際空港&基本情報~

カナダ
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クリスマスシーズンのカナダに行くことになったのですが、実はクリスマスマーケットありきで決めました。
本当はドイツのクリスマスマーケットに行きたかったのですが飛行時間が長いため短期間で行くのが厳しく、5日間で行けるところで探しました。
写真で見て綺麗だしカナダもいいじゃん!と決めました。

バンクーバー国際空港

まず、バンクーバーの玄関口であるバンクーバー国際空港!
ブリティッシュコロンビア州のリッチモンド市にある国際空港です。
先住民族アートがお出迎えしてくれます。

カナダの著名な先住民族彫刻家であるビル・リード作。
アメリカのワシントンにあるカナダ大使館へ贈呈されたものがのちにバンクーバー国際空港へ移されたそうです。
カナダのイメージになかったのでちょっと意外でした。

税関も2階にいる時点で列になっていますが1時間もしないで出れたと思います。
英語が苦手なので税関はいつもドキドキですが聞かれた質問は「目的」と「同行者との関係」だけでした。
すっごく親切でフレンドリーな保安係の方でした(2人いました)。
安心して大丈夫です。

空港からダウンタウンまではスカイトレイン、バス、タクシーなどの交通機関があります。
どれを利用しても大体30分です。

バンクーバー国際空港にあるお土産の品揃え
メープルシロップとそのお菓子類が一番多くて他にはアイスワイン、カナダロゴのTシャツとかトランプとか帽子やグラスなど。
割高だし、しょぼいのでお土産は観光中に買った方がいいですがカナダロゴのグッズが欲しい場合は効率よく変えるので便利です。

バンクーバーの3つの公共交通機関

日本と全然違うシステムで凄くシンプルでとても安いのが特徴です。
公共交通機関はトランスリンク社と言う会社が運営しているそうでバス・スカイトレイン・シーバスの3つがあります。
そして、料金はバンクーバーの公共交通機関はゾーンごとに分かれて1~3ゾーンになっていて1ゾーンごとに運賃があがるけど土・日・祝は全てのゾーンを1ゾーンの運賃で利用することができます。

乗車券は駅の券売機などで購入することができて少し割安になる交通系の電子マネーなんかもあります。
乗車券購入後、90分間は乗り放題になります。

キャッシュで購入
1ゾーン:3ドル
2ゾーン:4.25ドル
3ゾーン:5.75ドル

交通系電子マネー
1ゾーン:2.40ドル
2ゾーン:3.45ドル
3ゾーン:4.50ドル

定期券
1ゾーン:98ドル
2ゾーン:131ドル
3ゾーン:177ドル

1日券
1~3ゾーン:10.5ドル

凄く安いですよね。
しかも、バスに関しては全て1ゾーンの金額で利用することができるんです。

カナダと日本の時差と観光日数

時差は16時間です。
カナダより日本の方が16時間進んでるので行きは得した気になって帰りは一気に日数が経過していて損した気分になるんですよね。

フライト時間は約9時間です。

カナダはとっても広いので観光日数は長ければ長い方が勿論いいですがあまり長い日数の休みが取れない方は一都市だけに絞って短期で観光するのもお勧めです。
西側であれば日本からも近いので5日間程度で行けます。

片道のフライトが9時間であればハワイに行くのとあまり変わらないですし。

多民族国家で成り立っている国

カナダは単一民族ではなく多民族国家です。
ヨーロッパからの移民が多いと言われていますがアメリカもですがカナダも西側はアジア系がかなり多いです。
外国人でも観光しやすく暮らしやすそうな国です。
めちゃめちゃアジア顏の私ですがダウンタウンで道を聞かれました。
アジア系であっても現地の住民である可能性が高いというのが定着している証拠ですね。
人種差別に厳しい国と言われていますがこの点は他の多民族国家の欧米に比べてかなり進んでいると思いました。

通貨と物価

カナダドルと言って1カナダドルが今は約80円です(2020年10月)。
なので少し物価が安く感じてしまいます。
かなり昔はカナダポンドと言う通貨でした。

また、記念コインの種類が多くて旅行中だけでも何枚か揃います。
見えにくいかも知れませんが左側が表面(多分)で絵柄は全部同じなんですが記念コインは裏面が違うんです。
右の画像が記念コインの絵柄です。

オリンピックの開催国となった時などに記念コインが作られるそうですが旅行中だけで4枚手元にあるので結構な流通具合ですよ。
価値としては普通のコインの価格以上のものはないと思います。

物価については私はどちらかと言えば安いと感じました。
日本と変わらない感じです。
ただ税抜き価格なので会計時にずいぶんと高くなってびっくりすることはります。
そして、アメリカと同じくチップが必要。
テイクアウトにはチップ不要ですがカードでの機械操作時にチップを入力する画面が出てくるのでスルーすればOKです。

その他

コンセント・プラグはAタイプで日本と同じなのでそのまま使えると紹介されています。
Aタイプの形状を持って行っても問題はないのですが電圧の高い電化製品は変圧器があった方がいいでしょう。
湯沸かしポットは変圧器がないと事故になりますのでご注意。
私は変圧器は持ち歩かないので切り替えのできるこちらを購入しました。


基本的にスマホやカメラの充電レベルなら欧米では変圧器は持って行かなくてもそのまま使えますので便利な世の中になったなと。
あと、USBタイプであればプラグがなくても共通で充電できるので正規品ではないけど百均で買って持って行くと壊れても汚れても気にならないのでお勧めです。

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