バンクーバーのクリスマス旅行記④~ビクトリアのブッチャート・ガーデン~

カナダ
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フェリーでビクトリアに移動しました。

英国の色が色濃く残っている街!

「花の都」と呼ばれるビクトリアですが広大な庭園である「ブッチャート・ガーデン」があります。
1年を通して四季がきっちりと分かれているビクトリアで様々な植物を鑑賞することができ、観光客は勿論、地元の人達にも愛され賑わっている公園です。

そんなブッチャート・ガーデンのイルミネーションに行って来ました。

※画像が多めのため、サイズを縮小しています。

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ブッチャート・ガーデン(Butchart Gardens)

ブッチャート氏の経営するセメント製造事業の石灰採掘場跡地を利用し、1906年にジェニー夫人が花を植えたのが始まりです。

現在もブッチャート一族が所有しているこの庭園はカナダの国家史跡に指定されています。

東京ドーム約5個分の広大な敷地にチューリップやスイセンなど700種類以上の植物が100万以上植えられており、カナダ国定史跡に指定されている観光地としてとても有名な植物園です。

毎年100万人以上の観光客が訪れる庭園です。

花木意外にも夏は花火・ライブ、冬はイルミネーションなどのイベントを開催している。

園内にはカフェスペースもあり、英国式のアフタヌーンティーのサービスもやっています。

観光情報

「ジャパニーズ・ガーデン」、「ローズ・ガーデン」、「イタリアン・ガーデン」、「サンクン・ガーデン」があります。

「ジャパニーズ・ガーデン」には当時ビクトリア市で人気だった日本庭園を手掛けた有名な日本人庭師の岸田伊三郎さん(当時65歳)が造園。

「イタリアン・ガーデン」は元々はブッチャート氏の家のテニスコートだった場所だそうです。

季節と花

2月4から推薦やパンジーが咲き始める。
4月にはチューリップや桜が咲き乱れて華やかに、夏にはバラが咲き乱れます。

3月
スイセン、パンジー、ポリアンサス、桜
4月
チューリップ、桜、ツツジ、モクレン
5月
チューリップ、桜、ライラック、サンザシ、花みずき、マロニエ

アクセス

送迎バス
ビクトリアからはバスの往復送迎料金とブッチャートガーデンの入園料がセットのプランがあります。

バンクーバーから行くのが面倒くさい人にはJTBにブッチャートガーデン観光のオプショナルツアーがあります。
通年人気No.1!ビクトリアとブッチャートガーデン1日観光

高く感じるかも知れませんがバンクーバーからはバスとスカイトレインとフェリーを乗り継がなくてはいけないため日本語で全部お任せなのは大変安全でめちゃくちゃ楽です。
往復したときに安いと感じられるレベルだと思います。

入園料

季節によって料金が異なります。

クリスマス入場料
18歳以上  CA$30.00
13歳~17歳 CA$15.00
5歳~12歳  CA$3.00

その他の季節でも大体同じような金額ですが6月~9月までの一番いい時期は花木が豊富というのもあってCA$3~CA$5ほど高く設定されています。

イルミネーション <画像アリ>

雪と雨とで凄く寒かったけどとても綺麗でした。
こんなきれいなイルミネーションを見たのは生まれて初めてです。

入り口

入り口のオブジェ
スケートリンクを横切ります
チケット売場

入園
まだまだ明るめです。

グッズ&コーヒーショップ

柴犬の集まりの場に遭遇しました。

柴犬!

ペットボトルのチューリップ
これペットボトルを切り抜いてます

メリーゴーランド「ローズ カルーセル」

子供に大人気で時々大人も乗っていたので恥ずかしながら便乗しました。
たしかCA$2だったと思います。

ちょっとびっくりしたのが馬の高さが高い!

そしてスピードが早くて動きが激しい!

すっごく楽しくて何年振り?と言うくらいに久しぶりにメリーゴーランドに乗りましたがとっても良かったです。

外国のメリーゴーランドってよく街中で見かけるけど乗ったことはなく、いつも遠目に見ていたので感動しました。

スケートリンク

出入り口にスケートリンクが設置されていて特に子供たちに大人気でした。

<料金>
18歳以上  CA$5
13歳~17歳 CA$4
5歳~12歳 CA$3
スケート靴レンタル CA$3

カナダの人はスケートを普段からやっているのでみなさん当たり前のように滑れるんですね。

昔、フィギュアスケートで一番好きな選手がカナダの選手でした。

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