【鬼滅の刃】下弦ノ伍 累の悲しい過去と十二鬼月の強さ

鬼滅の刃
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お恥ずかしながら好きなものを語りたいのでブログの路線と異なりますが大正時代の漫画なので無理やりですが歴史関連として取り上げさせていただきます。
※鬼滅の刃については基本的に全てネタバレになりますのでご注意下さい。

こんなに流行っているのは元々ヒットしていたものを一般の大人たちにも上手く浸透させてからだと思います。
上手く浸透させると言う点で、『漫画・アニメ=オタクで恥ずかしい』と言うのが鬼滅の刃に関してはほぼなく、抵抗がない点でハードルが下がったところで内容は抜群に良いので思いっきり嵌ることができますので。

本日発売の最新刊であり、最終巻の23巻をもって終了と言う全集中で書き上げた無駄のないストーリーをきちんと完結させたことでジャンプ特有の無理やりな引き延ばしがなく完成度がより高まった。

更にアニメ映えする内容であり、攻撃技などもより派手に美しく演出されて漫画とアニメと両方楽しめるしアニメは全員声優さんを起用することで声優ファンも付いてくる。

そして何よりストーリー、セリフ、キャラクター、絵が素晴らしいです。

原作あってのアニメ・映画だと思っているので吾峠 呼世晴先生に感謝と共にお疲れさまでしたと伝えたい。

那多蜘蛛山に生息する十二鬼月

さて、今回の注目キャラクターは那多蜘蛛山に生息している十二鬼月の下弦ノ伍である累(るい)くん
敵キャラにして人気も結構あるキャラクター。

私も大好きです。

鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
参照:アニメ鬼滅の刃

今、フジテレビ系列でアニメ版を毎週金曜日の19時から2話ずつ放送しており、ただいま那多蜘蛛山編真っただ中です。

そして本日、一番ちっこい男の子が十二鬼月だと判明した回です(19話)。

来週は鬼滅の刃のキャラクターの中でもトップクラスの人気キャラである水柱の富岡義勇さんが出てきます。
『水の呼吸 拾壱ノ型 凪』と言う富岡さんしか使えない技が出てくるのできっと視聴率も高いはず。

富岡さんはこちら。

鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
参照:アニメ鬼滅の刃

累くんに話は戻りますが炭治郎たちが初めて出会った十二鬼月であり、序盤の中では一番の山場です。
この時は十二鬼月って滅茶苦茶強いなと印象を与えます。
実際には下弦の鬼は柱には遠く及ばない力ですが。

鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
参照:漫画鬼滅の刃

ちなみに累くんの年齢は不明です。
足がちょっと太めなので子供(10歳くらい?)と言う感覚でいいのでしょう。

【十二鬼月 下弦ノ伍 累】
人間だったころの名前は『綾木累』。
那多蜘蛛山で鬼たちと疑似家族(父母兄姉)を築いている子供の鬼。
その背景にはまだ人間だったころに走ることもできないほど体の弱い子供が鬼舞辻無惨によって鬼となり、人間を喰うようになったことで両親が累を殺して自分たちも一緒に死ぬつもりが累によって殺されたことにより、家族の絆に執着するようになった。
その関係は累による恐怖で支配しているもので逆らったら太陽に当てて焼き殺された者もいる。
家族の作り方は累の血を分け与えることで見た目が累のようになり(父兄除く)、累の能力が移る。
作中に累は無惨のお気に入りだと言うセリフがある。
お気に入りのポイントは以下の2点。
・反乱防止のために鬼たちを群れさせないのに累には黙認
・血を分け与える行為を許している

<血鬼術>
蜘蛛のように糸を使って技を繰り出し、その糸の強度は炭治郎の日輪をへし折るほど。
・刻糸牢(こくしろう)
・殺目篭(あやめかご)
・刻糸輪転(こくしりんてん)


血を分け与えると力が分散されて弱まるようなので累は疑似家族を作っていなければもっと上位クラスの鬼だったかも知れないですね。

十二鬼月の強さの実力

序盤の強敵である下弦ノ伍の累との出会いで初めて十二鬼月の強さを体験した炭治郎ですが、直前の13話で『元十二鬼月』と対戦しています。

元十二鬼月の響凱(きょうがい)がこちら。

下弦ノ陸ですので累の一つしたのクラスになります。

鬼の中でもエリートの十二鬼月になるといくらでも人を食べ続けることができるけどできるが、この響凱は人を喰うことができなくなったことで成長の限界を迎え、無惨から地位を剥奪された鬼です。
十二鬼月に返り咲くために「稀血(人間50人に相当する希少な血)」を持つ少年を喰おうとしていたところに炭治郎と遭遇しました。

血鬼術は鼓を叩くことで屋敷の部屋を入れ替えて攻撃を与える技。

元十二鬼月ですがその強さは骨折をしている満身創痍の炭治郎に負けました。
多少の苦戦はあったものの炭治郎のケガの状態から言ってちょっと弱いのではと思わせるレベル。

しかも、『稀血を横取りしようと他の鬼が現れた際に鼓を一つ落として稀血の少年に奪われる』

このエピソードだけで響凱のレベルが感じ取れてしまいますよね。

まず、強い鬼であれば例え稀血であっても響凱から奪おうとは思いません。
累の家族は誰も累に逆らえないし圧倒的な力関係から恐怖で支配していました。
鬼殺隊も一瞬で複数人切り刻んで倒していましたし。
更に、自分の武器である鼓を落として人間の子供に奪われるって間抜けすぎです。

結論として、響凱(元下弦ノ陸)は満身創痍の炭治郎に割とあっさりやられてしまうが現役の下弦ノ伍である累は自らの血を他の鬼に与えて力が弱まっているにも関わらず当時の炭治郎には手が出せないほど強かったのでその力の差はかなり大きい。

響凱の入れ替わりで入った新下弦ノ陸である釜鵺(かまぬえ)は無惨によって瞬殺されたのでその力は不明なので陸と伍の力の違いは謎です。

下弦の鬼自体が柱とは比べ物にならないくらい弱いですが柱以下の鬼殺隊には手が出ないほどの強敵なので十二鬼月とそれ以下の鬼には上弦と下弦くらいの差はありそうです。

人気の理由

鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
参照:アニメ鬼滅の刃

鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
参照:アニメ鬼滅の刃

  • 白くて雪のような少年の外見であり、アニメ序盤での強敵と言うギャップ
  • 可愛い見た目で生意気な物言いなのに寂しがりやと言うギャップ
  • 悲しい生い立ちへの感情移入
  • 鬼舞辻無惨のお気に入りと言う特別感

多分人気が出るように考えて作られたんだと思います。
可愛いので。

人間の時の姿がこちら。

鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
参照:アニメ鬼滅の刃
鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山
鬼滅の刃
下弦の伍
十二鬼月
累
富岡義勇
水柱
那多蜘蛛山

鬼滅の刃アニメの公式HP

愛情に飢えた子供でした。
首を切られたあとに人間の姿になる際には自分が殺した両親が一緒に地獄に行くと言って家族三人となる様子。

来週放送のアニメ20話は炭治郎に殺されていなかった累が柱である富岡さんと対決するシーンがあるので必見ですね。

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