【鬼滅の刃】柱の強さランキング!鬼殺隊最強の剣士は誰?

鬼滅の刃
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鬼殺隊の中でも無類の強さを誇り、他の隊員たちとは圧倒的な力の差のある鬼殺隊トップ集団の柱(はしら)

定員は『柱』の字数から9名。

鬼の中でもTOPの力を誇る十二鬼月と戦えるのはこの柱のみ。

柱は見た目も個性的ですが、悲しいエピソードの背景もあって、そして滅茶苦茶強いのでとても人気があります。

※以下の点が今回のルールです。
・あくまでも個人的
・可能性も考慮するが悪い方の可能性は排除する
・全巻通して柱の成長はみんな同じように伸びているため途中で亡くなった柱についてもそのまま生きていたら同等の進化を遂げたと見なして考える
・基本の5つの呼吸は源流を汲みやすく、強い呼吸法と推測
腕相撲ランキングは関係ない

※ここから先は原作23巻までのネタバレ含みますのでご注意下さい※

柱の強さランキング

最終巻まで読むと残念ながら殆どの柱が亡くなっており、トラウマになるほどですが改めて9人の強さのランキングを紹介したいと思います。

力の差は大まかに1位~3位4位~6位7位~9位3つの段階に大きく分けています。

では1位から順番に紹介。

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1位 岩柱 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)

柱稽古の中で伊之助がセリフで悲鳴嶼さんのことを『あいつ、鬼殺隊最強だ』と言い、炭治郎は匂いが他の人と違うと言っていました。
更に、お館様からの信頼ぶり(自分が犠牲になることを唯一打ち明ける)と無限城での戦いぶりを見て描写的にも鬼殺隊最強であることは証明されているので異論はないかと思います。

悲鳴嶼さんとその他の柱には大きな力の差がある。

あの黒死牟から「これほどの剣士は300年ぶり」「極限まで練り上げられた肉体の完成形」と言わせた人。

黒死牟に対して実弥でさえ、対応できるのが精いっぱいのことろ、悲鳴嶼さんはいきなり刀を折りましたから(すぐに再生しましたが)。

身長220㎝、体重130㎏と巨体の重量級のため、その場に踏みとどまっての力強い斬撃タイプかと思いきや、「あの図体でこれ程の身軽さ、俊敏さ、信じ難し」と言われるほどのスピードの持ち主。

現在27歳と肉体的ピークを越えている年齢ですが、それでも柱の中で飛びぬけた存在なので堂々の1位です。

柱の適齢期は不明ですが煉獄さんのお父さんである愼寿郎が1年前くらいまで炎柱をやっているので存命で同じ呼吸の使い手に甲クラスがいなければ中年になっても在籍OKのよう。

2位 風柱 不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

無限城戦までにもちょいちょい強そうな描写が書き込まれていましたがはっきりしたのは何と言っても上弦ノ壱、黒死牟との戦い

直前の無一郎と玄弥は瞬殺に近い苦戦を強いられていたところ、実弥と悲鳴嶼さんの到着によって流れが変わります。

そして、実弥を2位にした理由は黒死牟からの評価が決めてです。

黒死牟は悲鳴嶼さんと実弥を柱上位とだと判断しました

黒死牟は鬼とは言え、元鬼殺隊員であり、痣も発現させた当時の柱のような存在の人物(当時の鬼殺隊に階級制度なし)。

戦国時代から生きているため、戦闘経験も豊富で色んな剣士を見てきた元鬼殺隊員の黒死牟の評価は無視できません。

無一郎が秒で負傷し、何もできなかったのに対して実弥は月の呼吸にも対処できる腕前で、これは経験によるものでしょう。

そして、5つの基本の呼吸の一つである風の呼吸の使い手

糞親父こと、父親譲りの頑丈な体を持っていて黒死牟から受けた臓物が飛び出るほどの傷も縫合して戦いに戻るタフさ。

義勇との稽古から剣技にも優れていることが分かります。

実弥は描写的にも強いことで間違いないです。

更に、他の鬼殺隊にはない、稀血の中でも更に希少な稀血でその威力は匂いを嗅いだ鬼を酔わせるほどで、あの黒死牟も千鳥足になり効果はありました。

これは実弥にしかない武器であり、他の柱に比べて圧倒的優位な差になります。

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3位 煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

みなさん大好き煉獄杏寿郎。

無限列車編の主人公で無惨の血を与えられた下弦ノ壱の魘夢が操る無限列車へ鬼狩りの任務で乗車し、乗客200名を守り切った直後に上弦ノ参の猗窩座が登場し、死闘を繰り広げて亡くなると言うストーリー序盤で撤退した人物です。

父の煉獄愼寿郎が気力を無くし、稽古をつけてくれないので煉獄家にある3冊の指南書を読んで独自に炎の呼吸を習得して柱になっている努力の人。

歴代炎柱の書を読んだことないのは自分の意思ではなく、父に読ませてもらえなかったのでしょう。
それは自分と同様に杏寿郎がその書を読むことで気力を無くしてしまうと心配した親心か。

主な戦闘シーンはこの無限列車とスピンオフの外伝のみです。

外伝では柱になる前の設定で下弦ノ弐を一人で倒していて、玖ノ型 煉獄も使っていました

猗窩座との戦いではタイマンでかなり健闘し、日の出まであと一歩のとこまで留めて、頸も半分くらい刀が通っていました。

無限城戦で分かると通り、猗窩座はとても強いです。

その猗窩座から強いと認められおり、鬼への勧誘を受けています。

そして、亡くなった際の訃報を鎹鴉から伝えられた時の柱たちの反応からも実力上位と言うのが窺えます。

安定感のある煉獄さんですが実は柱になって1年程度と言う短さ。
父・煉獄愼寿郎が中年になっても炎柱を続けていたのでポストが空かないと甲でずっと止まると言うことが分かりました。

勝手な考察ですが柱になった順番の予想です。

岩>音>水>風>蟲>炎>蛇>恋=霞

岩柱の悲鳴嶼さんに続いて柱をまとめる人物のように見えますが年齢もしのぶ、甘露寺、無一郎の10代メンバーの次に若い。

猗窩座が煉獄さんの肉体的ピークまであと2、3年と言っていたのでまだまだ強くなったはず

もし生きていたら痣、透き通る世界、赫刀についてもクリアしたかと思います。

戦闘能力、指揮能力、経験、人望、責任感どれをとっても一流。

そして、5つの基本の呼吸の一つである炎の呼吸の使い手。

炎の呼吸はその場に脚を止めて強い踏み込みから繰り出される強力かつ苛烈な攻撃が特徴。

奥義 玖ノ型 煉獄は「一瞬で多くの面積をねこそぎえぐり斬る」大技です

4位 水柱 冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)

1話から出演し、最後まで生き残っている義勇。

自己評価は低く、最終選別を13歳で経験して柱になったのが19歳と6年もかかっていたのは自分は柱の器ではないと責め続けて受け入れなかっただけで実力のある甲でずっと止まっていたと予想。
※柱になるには早くて2年、通常で5年と言われています。

長男ですが、長子ではないので弟面も強く、そこが天然であるところなんでしょうか。

特別強いと思わせる描写はないものの、柱同士の稽古で実弥と互角の剣技を見せてくれました

そして水の呼吸は自由に形を変える水のごとく変幻自在

あらゆる状況に対応できる型であり、基本型は10、義勇のみが使える「拾壱ノ型 凪」は猗窩座や無惨にも効力を発揮した守りの大技

攻撃から受けまで万能な呼吸を使いこなせる点と無惨戦で押し負けそうな炭治郎に手を貸して日輪刀を差し込むなど大事なところで力を発揮し炭治郎を助けている点を評価。

鬼滅の刃の前作『過狩り狩り』の主人公が義勇なのでキャラクターへの思い入れを含めて少し強い設定になっているはず。

先ほどの柱になった順番としても現柱の中では3番目と言うことで経験も申し分ない。

剣技が実弥と同等で万能な技の豊富さと経験から4位としました。

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5位 霞柱 時透 無一郎(ときとう むいちろう)

始まりの呼吸である「日の呼吸の剣士」の子孫であり、刀を握って2か月で柱になると言う天才剣

14歳と炭治郎よりも年下です。

産屋敷家が日の呼吸の子孫と言うことで探し出して奥様のあまねが何度も足を運んで勧誘するのが分かります。

原作での主な戦闘シーンは上弦ノ伍・玉壺との戦いと自分の先祖である黒死牟戦です。

玉壺との戦いでは痣が発動してはいるものの上弦の鬼と一対一で戦い、更に余裕すらありました

直前の遊郭編で上弦ノ陸に対して多勢での戦闘と天元の負傷、ギリギリの勝利と言うのが記憶に新しいため、一対一で余裕で勝ったことで無一郎の戦闘センスは一流であり、実力は柱上位ではと思わせます。

しかし、黒死牟戦ではあっさり左手を落とされてしまい、刀で刺されて固定されると言うあっけない試合になりました。

実弥が黒死牟といい戦いをしていたのを見ると天才とは言えまだ若く、経験の違いを実感させられます

最後は痣、透き通る世界、赫刀を実現し、貢献して亡くなりました。

単独で赫刀を実現したことについては死を前に極限の状態によるものかも知れませんが最初の柱合会議で下がるように炭治郎と隠に言うシーンで指で石礫にヒビを入れていることから、握力が結構あるので赫刀も実力と言えると思います。

そして、本編にはないけれど、小説「風の道しるべ」に刀鍛冶の里編のあとの話で縁壱零式を小鉄と一緒に修復するために一度見ただけで覚えた日の呼吸の舞をするらしいのですが本当にセンスのある天才だなと思います。

あまりの才能に正直、黒死牟の子孫ではなく、縁壱の方の子孫なのではと思わせるほど。
縁壱も双子の弟のほうですし。

痣の発現時の説明も上手く、頭が良いので経験さえ積めば柱トップクラスの剣士になっていたはず。

双子の兄・有一郎の言うとおり、無一郎の『無』は『無限の無』で間違いないです。

本当に勿体ない。

6位 蛇柱 伊黒 小芭内(いぐろ おばない)

最後まで実力がものすごく謎だった人。

無惨戦では一番活躍したのでは?と思わせる戦いぶりでした。

正直、4位にするか迷いましたが他の柱は上弦上位の鬼である黒死牟と猗窩座と戦ってから参戦しているのでそこを加味すると「そのくらいはねぇ」と思わなくもないのと、無惨戦は火事場の馬鹿力であること。
そして、やはり基本の呼吸ではないので減点としています。

蛇の呼吸でクネる技とあのヘンテコな日輪刀で4位とはちょっと考えにくいなと大変申し訳ないですが4位でもおかしくないけど冷静に6位とさせていただきました。

遊郭編で援軍として向かわされてるあたりから、流石に上弦ノ陸に対して柱上位を送り込むとは考えられないので柱中堅を向かわせたとするとやはりこの順位かなと思って決めました。

甘露寺が惚れているので彼女より強いのは証明されています。

あと、最後に無惨から炭治郎を守って半身噛みつかれたのに鏑丸が無傷と言うことで甘露寺は守れなかったけど大事な友達は守り切った(鏑丸が最強なだけかも知れないけど)カッコイイ男です。

この4位~6位はいつ順位が変わってもおかしくない状況かと思います。

脱線しますが伊黒さんを助けたの当時の炎柱が煉獄愼寿郎で、煉獄杏寿郎が甘露寺の育手で元師範で杏寿郎・蜜璃・小芭内が同僚って凄い繋がりだなと思いました。

おばみつと煉獄さんは切っても切れない関係ですね。

伊黒さんが助けられた時が12歳で、煉獄家に入ったかは不明ですがその時杏寿郎は11歳で母上はまだ生きてたのかなとか考えてしまいました。

一時的に煉獄家で預かってたらスピンオフ(愼寿郎のスピンオフになるのか?)で杏寿郎との交流が見てみたいですが当時の蝶屋敷で静養が現実的かな。

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7位 恋柱 甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)

ここから柱下位とします。

正直、強さがものすごく謎です。
筋肉の密度が常人の8倍、体の柔軟性、関節の可動域の広さにその秘密が隠されているのでしょう。

17歳でお見合いが破談になり、1年で最終選別を突破19歳の現時点で柱と言うのは滅茶苦茶早い。

煉獄さんの元継子と言うことで少しだけも炎の呼吸も扱えたらカッコイイのになと思いましたがそんなまどろっこしい設定はなかったです。

外伝でも教えてもらったけど合ってないから上手く使えないとセリフがありましたし。

あの煉獄さんが自分より強くなる(外伝より)と言っていましたので筋肉密度8倍は伊達じゃない

マイナス点としては戦略を練るのが苦手頭を使うのが得意ではないので上弦や無惨のような強敵相手だと頭を使わなくては初見殺しのような技で簡単に重傷を負ってしまうのが難点。

育手が煉獄さん、最速で柱まで登りつめ、現在19歳と言う若さで今後経験を積むことでもっと強くなる可能性があるので7位としました。

8位 音柱 宇髄 天元(うずい てんげん)

主な戦闘シーンは遊郭編での上弦ノ陸の妓夫太郎(ぎゅうたろう)・ 堕姫(だき)と戦ったシーン。

妓夫太郎はともかく堕姫については余裕で一瞬にして頸を切っています

天元は柱の中で弱いと位置付けされることが多いのはこの遊郭編での戦いが『かまぼこ隊+禰豆子+嫁3人』の多勢で戦っている上に自らも柱としては再起不能(左目失明、左手首切断)な状態でギリギリの勝利であったのが理由かと思われます。

無惨からの評価の低い堕姫ですがあれでも柱を7人葬っている経歴がありますので現柱たちが強すぎるだけで天元も柱としては決して弱いわけではないはず。

上弦の鬼が倒されるのは113年ぶりと言うことでかなりの快挙ではあるのにあんまりです。

それも、直前の無限列車編で煉獄さんと猗窩座が記憶に新しく、天元は勝利したとは言え、上弦で一番弱い陸であることとタイマンではない上に、クナイや爆撃など小道具も多くシンプルに本人の実力が分かりにくい

そして、戦闘計算式・譜面敵の行動動作や律動を読んで音に変換して敵の癖や死角を把握する譜面ですが完成まで時間がかかるので強敵への実用が厳しい

元忍びであり、毒への耐性があるので他の柱なら毒をくらった際に死ぬのでは?と言うことに対しては、そもそも上位の柱ならその攻撃を避けれるんじゃないかなと思いました。

更に、本人のセリフから悲鳴嶼さん、煉獄さん、無一郎より劣るような言葉があったのも原因。
伊黒さんのセリフについてはネチネチしているのを表しているだけで本気の発言ではないと考えます。

7位の甘露寺と迷いましたが、ルールにある可能性の点で8位としました。

天元は23歳で本人からも天才ではない発言があり、肉体的ピークであり、才能がないのでこれ以上の成長は難しいためです。

痣と赫刀については無惨戦まで参加していればできたと思います。
痣は他の柱も出ていることと、パワーは十分にあるので自らの握力を持って自力で赫刀に至っていたんではと想像できます

9位 蟲柱 胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

体が小さいため、力がなく、鬼の頸を落とせないので毒で鬼を殺す唯一の柱
鬼殺隊員全体でもこの倒し方をするのはしのぶ以外にいないのではないでしょうか。

9位である理由は頸が切れない以上、毒をもって鬼を倒すしかないのですが(日光除く)上弦の鬼は毒を分解してしまう可能性があるので9位にしました。

柱の中では一番弱いことになりますが、薬学に精通している点珠世(たまよ)との薬の研究により無惨討伐に大きく影響を与えて大変貢献しています

力がない割にはしのぶはかなり若くして柱となっていますよね(上記の順番)。

正直、しのぶは柱ではなく、珠世さんのようなポジションで柱たちをサポートし、有事の際には戦えるような剣士も兼ねた研究者みたいな役割の方がいいのではと思いました。

しのぶが単独で倒せるのは下弦の鬼までだと思います。

しかし、スピードについては童磨からの定評もあり今後の成長を考えたとしても単独で上弦を倒すことはできないけどサポートに回り、貢献するには十分と考えました。

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