【鬼滅の刃】時透無一郎『明日の約束』風の道しるべ感想②

鬼滅の刃
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今回は「風の道しるべ」に掲載されている第4話の「明日の約束」についてです。

刀鍛冶の里編の直後の話で主役は霞柱の時透無一郎くんです。

長いですが、「明日の約束」の流れと無一郎のプロフィール、黒死牟戦や原作での扱い、人気についても記載しています。

風柱 不死川実弥が柱になる前のストーリについては感想を載せています(この小説のメインストーリー)。
こちらです。

第4話「明日の約束」について

この話は霞柱の時透無一郎と刀鍛冶の里の小鉄少年とのストーリーです。

話は刀鍛冶の里編後の柱合会議が終わったところから始まります。

痣が出たものは25歳までに死ぬとあまねから聞かされた柱たち。

この時点で痣が出ているのは炭治郎の他、柱の中では恋柱の甘露寺蜜璃と今回の主役の霞柱の時透無一郎だけ。

25歳で死ぬことが避けられない無一郎のことを心配した岩柱の悲鳴嶼さんが声をかけてくる。

14歳と柱最年少にして死を予告されたことを心配してくれていました。

悲鳴嶼さんって鬼殺隊で一番強くて柱最古参でみんなをまとめて信頼されて気配りできて凄い人ですね。

不死川実弥も柱なりたての頃に諭され、弟の玄弥は不憫に思って継子にはできないけど弟子ならって引き取ってもらってるし、胡蝶姉妹は助けてもらって育てを紹介してもらい、甘露寺も無惨戦で悲鳴嶼が来るの待ってたし(来た時の安堵感!)。

無一郎は14歳と幼い割にメンタルも強く、しっかりしていて、堅気を守ると柱としての心構えも備えていてこの時も自分は大丈夫だと冷静に答えていました。

伊黒が甘露寺に惚れていることにも気づいており、この時の無一郎は以前とは別の本来の無一郎を取り戻した状態。

悲鳴嶼さんにも変わったなと認められる。

これは亡き父を彷彿させる炭治郎の言葉と小鉄の存在のより深い霧の中から連れ出してくれたから。

話は刀鍛冶の里編が終わって里の人たちがお引っ越しをするところで柱合会議の前に当たります。

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上弦の伍・玉壺上弦の肆・半天狗の襲来によりたくさんの被害を受けた里は人々が『空里』へ引っ越しをしているところ。

里に訪れた無一郎は最初に鉄穴森に出会い、引っ越しの状況を聞くとあと2日で完了すると言う。

老人と女子供は安全を考慮し、先に空里へ移動済。

あとは男たちで残った荷物を運びだし、上弦の襲来により死んだ者たちを葬っているところだと言う。

ちなみに炭治郎の担当刀鍛冶である鋼鐵塚蛍は研磨のために既に空里に移っているそう。

無一郎は以前訪れたときのように里中から聞こえる刀を打つ音も人々もいない静まり返った里を寂しく思う。

無一郎は自分を理解してくれて一番最初に担当してくれた刀鍛冶の鉄井戸さんのお墓参りの他、小鉄少年に会うためにやって来たが子供である小鉄は既に移動したのかと残念に思っているとまだ残っているそうで無一郎は小鉄に早速会いに行ってみる。

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小鉄は戦闘用絡繰り人形・縁壱零式の前にポツンと座り、この縁壱零式の修理が終わっていないから移動できていないそう。

無一郎は自分が壊してしまったからかと心配になるが無一郎は腕を一本壊しただけで実際にはそのあとに炭治郎が稽古をして7日目にしてようやく体がついていき、零式の首を斬ることで刀が出現した際に壊れた。

優しい炭治郎は零式を壊すことに躊躇したが小鉄が「自分が直すから斬って、壊れてもいい」と言ったから零式が壊れたのは誰のせいでもない。

そして自分で直すと言っておきながら直せないことに落ち込む。

実際にはもげた首と腕は直っており、人形としての見た目は保たれているが中身の絡繰りが起動しないので戦闘訓練の「型」が再現できない

この型と言うのは基本の型らしいので、日の呼吸ではないでしょうか?

そして、小鉄が途方に暮れていると里長の鉄珍に里が完全に移り終えるまでに直らなければ捨てていくと言われたことに落ち込んでいると言う。

今の空里への急な引っ越しは万が一にも鬼に後をつけられないように特殊な方法で運んでいるので持って行くものには限りがある。

役に立たないものはいらない。

落ち込む小鉄に無一郎が一緒に縁壱零式を直そう!と提案。

そして、なんと!

無一郎が縁壱零式の動きを再現し、小鉄がそれを紙に書き写すと言うコンビネーション。

無一郎は一度見ただけの縁壱零式の動きを覚えていたんです!

流石天才剣士!

しかも普段は自分の関節の動きで次の攻撃を敵に読み取られないようにと大きめの隊服を着ているがこの時は小鉄によく動きが見えるようにと上着を脱いでシャツ姿で基本的に型をゆっくりと再現してあげると言うサービス。

小鉄が疲れて来たので一旦休憩を挟む。

無一郎は一度見ただけの動きを覚えていて凄い、それに比べ自分は本当に直せるのかと落ち込む小鉄に無一郎は自分なんて小鉄と同じ年の時にはまだ刀を握ったことがなかったと言う。

励ましのつもりが天才エピソードのため逆に小鉄を驚かせてしまい、代々鬼殺隊をやっている名家の出じゃなかったのかと言われる。

原作でそのような名家は煉獄家だけなので小鉄には無一郎がよほど才能あふれる人物だと思ったのでしょう。

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そこで無一郎は家族のこと、生い立ちを話す。

父は杣人で自分が10歳の時に両親が死んでそれから一年は兄と二人暮らし。
あのころの自分はお米も満足に炊けず、包丁もろくに使えない、木を切るのも下手で兄に毎日叱られていた。
無一郎の「無」は「無能の無」、無一郎の「無」は「無意味の無」だと。
呆れるくらい不器用だった自分。
そしてどうしようもない甘ったれだった、と。
それは懸命に自分を守ろうとしてくれる兄の優しさに気づけないくらい。

そして兄は自分と違い器用で木を切るのも料理をするのも上手く、獣も手早く捌いていた。
皮肉を言いながら怒りながらでも何かにつけて無一郎の好物のふろふき大根を作ってくれた。

ここまで話すと小鉄から「お兄さんも鬼殺隊にいるの?まさか兄弟で柱なの?」と聞かれたので兄は鬼に殺されたことを話す。

小鉄は辛いことを思い出させたことを詫びるが無一郎は記憶を取り戻したことで兄のことを思い出せたと、ここでやっと今回の来訪の目的であるお礼を言うことができた。

そして、そこへ恋柱の甘露寺蜜璃が大皿におにぎりをたくさん乗せて登場。
鉄穴森も一緒に。

甘露寺は自分は力持ちだから引っ越しの手伝いに来たと言う。

無一郎と小鉄を見て「すっかりお友達ね」と。

もちろん小鉄は柱である無一郎と自分が友達だなんてと遠慮するが無一郎が友達だと即答して、今更だけど謝りたいと話だす。

『小鉄や鉄穴森さんの打った刀に救われている。剣士も刀鍛冶も一緒に戦っている』

無一郎の成長に小鉄くんお面越しに涙。

鉄穴森さんも「鉄井戸さんが今のあなたを見たらどれほど喜ぶか」と涙。

つられて甘露寺も「私も鉄珍様の打ってくれた刀で何度救われているか」と涙。

小鉄はおにぎりを食べたらまた手伝ってくれますか?と無一郎に問うと「うん。一緒に頑張ろう!」と頷く。

そして最終日の夕方に漸く人形の流れる動きを直せた。

安堵の感嘆のため息が漏れ、鉄穴森も拍手してここでネタバラし。

鉄珍の言った二日で何とかできなければ捨てていくと言うのは小鉄を奮い立たせるためのウソであったと。

鉄穴森はその見届け役に選ばれ小鉄は無事に成し遂げた。

まだ全ての動きを直せていない縁壱零式を小鉄は絶対に自分が直す、そしたら絶対に戦闘訓練に来て下さいと無一郎に言う。

当時は無一郎が気に入らなくて縁壱零式の本当の訓練としての使い方である弱点を組む動きを教えなかったことを詫びて「必ずまた来てくださいね」と約束。

蜜璃も炭治郎の同期もみんな誘って、また一緒に美味しいご飯食べようねと和やかにこの話が終わる。

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この約束は守られません。

無一郎は上弦の壱との戦いで死に、蜜璃は無惨との戦いで死んでいます。

とっても悲しい上に、この話は原作のストーリーを補完する程度の話です。

無一郎が日の呼吸かは分からないが縁壱零式の基本の型を一度見ただけで覚えられたと言う情報は得られたけど。

無一郎好きなので嬉しいのですがここで無一郎のストーリーを入れてきたと言うことは今後単独でスピンオフや外伝が出ないと言うことでしょうか・・・。

ページ数から言っても少ないし、できれば他の柱のように本誌と関係ないところを描いて欲しい。

期待しています!

ちなみにページ配分ですが以下のとおり。

第一話 風邪の道しるべ <不死川実弥> :88ページ(10~98ページ)
第二話 鋼鐵塚蛍のお見合い<鋼鐵塚蛍> :16ページ(102~118ページ)
第三話 花と獣 <嘴平伊之助&カナヲ> :37ページ(120~157ページ)
第四話 明日の約束 <時透無一郎>   :35ページ(160~195ページ)

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無一郎のプロフィール

階級は鬼殺隊最強の剣士である柱の一人で『霞柱』

年齢は14歳

誕生日は8月8日 ※∞無限を意味

身長160㎝、体重56㎏(筋肉?)。

好きな食べ物はふろふき大根

趣味は紙切り、折り紙で死ぬほど飛ぶ飛行機を作れる。

元々の家族構成は杣人(そまびと)※木こり をしている父と母と双子の兄の有一郎の4人暮らし。

家族4人での生活は短く、無一郎が10歳のころ母親が風邪により臥せっていると父親が母のために薬草を取りに行ったところで崖から足を滑られて亡くなりました。
そして、その母も肺炎で死亡。
双子の兄有一郎と二人暮らしになるが鬼の襲来により、有一郎は左手を切り落とされ亡くなる。

日の呼吸の使い手、始まりの呼吸の戦士の末裔と言うことで産屋敷家からスカウトされて鬼殺隊に入隊。

そして、刀を握って2か月で柱になった天才剣士

出身地は景信山

こちらは秋の景信山の頂上からの眺望。

柱の中で最年少です。

炭治郎の同期を見ても無一郎の方が若いので鬼殺隊の中でも最年少クラス。

下っ端の鬼殺隊士が無一郎を見かけたらその若さから癸(階級最下位)と間違えるんじゃないか?
そして霞柱付きの隊士と銀子からお叱りを受けそう。

性格は記憶を取り戻す前後で異なります。

記憶を失っていた時の無一郎
鬼殺隊入隊前の記憶が無く、常に頭の中が霞がかったような状態ですぐに物事を忘れてしまうため何事に対しても無関心で鬼殺隊士としての優先事項に基づいて行動しているため人に対して時折心無い言葉を投げてしまうが悪意はない。

「人のすることは結局巡り巡って自分のためにもなっている」と炭治郎の言葉がきっかけで本来の自分を取り戻す。

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無一郎の過去

上の方で家族構成について書きましたが、幼いながらに壮絶な過去を持っています。

父親は病気で臥せっている妻のために嵐の中薬草を取りに行って崖から落ちて亡くなり、母はその後肺炎で亡くなります。

これが無一郎10歳の頃。

ここから双子の兄である有一郎との二人暮らし。

見た目はそっくりですが兄の有一郎とは性格が真逆で「無一郎の無は無能の無」だと言ったり嵐の中薬草を取りに行って死んだ父親のことを無駄死にだと言い、二人の関係はギクシャクする。

実は記憶を失った無一郎の性格は有一郎そのものだった。

幼い双子だけの生活の中、産屋敷家から「始まりの呼吸の子孫」と言うことであまねがスカウトに訪れますが有一郎に追い返される。

無一郎はあまねの言葉を思い出し、自分が鬼を退治して人助けができるかもと乗り気だったが有一郎に自分たちは何の役にも立たない、無駄死にすることしかできないと猛反対されて口を聞かなくなる。

何度もあまねが訪れて来て、ある日有一郎があまねに水をかけたことで喧嘩になったのが最後の会話。

そして口を聞かないまま、鬼の襲来により有一郎は左手を切断されて瀕死の状態のところへ、無一郎が激しい怒りで鬼に対抗し、朝が来て日光により鬼を消滅させる。

瀕死の有一郎に駆け寄ると、鬼殺隊に入ることを反対したのは優しい無一郎はいつか誰かのために命を落とすからと言い、本当は知っている「無一郎の無は無限の無なんだ」と言う言葉を残して亡くなり、鬼との戦いでボロボロになった無一郎は倒れこんで何もできないまま有一郎の体に蛆が湧いて腐っていくのを見るしかなかった。

そしてあまねが訪ねて来たところで救出される。

このことがショックなのと重症を負って生死を彷徨っていた無一郎は記憶喪失となった。

このとき無一郎11歳。

鬼殺隊に入隊した理由がいまいち謎ですがお館様を父と思い、尊敬しているところを見るとお館様への恩返しのような気持ちで入隊したのでしょう。

ちなみに父親は炭治郎のような赤い眼をしている。

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無限城での戦い

上弦の壱である黒死牟と対峙したさいに、黒死牟の末裔だと明かされた。

黒死牟の人間の時の名前は継国巌勝で日の呼吸は双子の弟の継国縁壱である。

黒死牟の末裔とは言え、縁壱とは双子の関係ですから遺伝子的には縁壱の能力が伝わってもおかしくはない。

原作が23巻と短く、話も脱線せずに王道のストーリーで締めくくられて9人いる柱の見せ場もかなり絞られたたため、みんな詳しい情報が少ないので仕方ないけど無一郎の天才ぷりは本人のものなのか始まりの呼吸の子孫であることが影響しているのかどっちの設定なのか知りたい。

黒死牟との戦いは、経験の浅さから月の呼吸の斬撃に対応できずに左手首を切り落とされることになる。

そして無惨に鬼にしてもらうために柱に磔にされ、玄弥(即バラバラ)、実弥、悲鳴嶼が参戦して戦う姿を見て死ぬのなら役に立ってから死にたいと強く思い、痣・透き通る世界・赫刀を自力で発現させる。

死を覚悟しての戦いで黒死牟の懐に飛び込むところで左足首も切断、最後に赫刀で黒死牟の動きを止めてこの戦いで貢献するがこのすでに胴体も切断されている状態。

黒死牟との戦いで亡くなり、天国で有一郎と再開する。

「僕は幸せになるために生まれて来たんだ」

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原作での無一郎について

正直原作でバラバラにされて死んだときは凄くショックでした。
左手が切られた時も絶望しかなかったけど片手なら生きていられるかも知れないとか、鬼になって腕が生えて最終的に人間に戻れば大丈夫とか自分を励ましながら読んでいました。

刀鍛冶の里編で覚醒して性格が本来の無一郎のものになった時に読者から主人公のようだって言われてたんでしょ。

W主人公で炭治郎と一緒に日の呼吸使って無惨戦に参戦して欲しかった。

せめてもっと色んな活躍が見れたらと思いましたが23巻で終わったことの弊害で最短で結末に持って行ったのであまり遊びがなかったのかなと思います。

柱はみんな好きで誰が欠けてもいけないのですが9人全員を掘り下げるのって厳しいです。

だって無限列車自体が7巻から始まっているので残り16巻で9人の見せ場を紹介するなんて無理ですよね。

禰豆子を人間に戻すのが目的のストーリーですから。

できれば無惨戦に参戦してほしかった。

無惨に対して縁壱零式または炭治郎の日の呼吸の動きを一度見ただけで覚えて炭治郎が攻撃を受けている間に代わりに日の呼吸をやって繋ぐとかそう言うドキドキさせるような天才だからこそ何でもアリな圧倒的天才シーンが見たかった。

設定、キャラデザイン、実力とどれをと取っても美味しいキャラクターだと思うんでもっと活かしてほしかった。

あと、柱の中で一人だけ若いのでつるむ相手がいないので他のキャラのファンからも忘れられがちで勿体ない。

炭治郎たちの世代ではあるけど階級が違いすぎるので絡め辛いしで孤高の天才剣士と言う感じ。

キメツ学園でも有一郎がいるだけで誰とも交流なさそうだしギフテッドの子供の苦悩を感じます。

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無一郎の人気について

公式の人気投票で3位でした

人気1位の我妻善逸
2位の冨岡義勇(水柱)

1位善逸2位冨岡義勇でしたのでアニメでほぼお目見え無しのところ凄いと思います。

私も大好きな柱ですし。

投票するにはジャンプについている投票券か単行本についている投票券が必要なのでアニメは関係ないと思うかも知れません鬼滅の刃はアニメの絵がとても綺麗なので大体のキャラクターがアニメの方がかっこいいんですよね。

正直アニメより原作の方がいいキャラクターって実弥くらいじゃないかな?

ワニ先生の絵も大好きなんだけど義勇もあまりイケメン感ないし、無一郎は前髪短いし、煉獄さんは丸顔で幼いんですよね。

連載は終わってるけどアニメは原作の1/3しかやっていないので今後放送があれば一部は順番が変わるかも知れない。

無一郎なんて刀鍛冶編での記憶を取り戻すところと有一郎との関係性でウルっとさせ、玉壺戦での霞の呼吸の刀捌きを映像で見たらきっと凄くかっこいいと思う。

善逸は獪岳戦があるので人気据え置きかも知れませんが炭治郎と伊之助は少し人気落とすんじゃないかなと。

煉獄さん、伊黒さん、実弥がもうちょっと順位上げそう。

ただもう流石に投票券では人気投票やらないだろうけど。

あと、最後の現代での子孫や転生も人気に影響するでしょう。

なんせ、全くそんな気配ないのに無理やりくっ付けるのはちょっとと思いました。

善逸と禰豆子だけで良かったんじゃないかな。

例えば無一郎が花屋敷の3人組の誰かと勝手にくっ付けられたらかなり嫌ですもん。

伊黒さんと蜜璃は死ぬときに天国で会う家族がいないので最後にくっ付けて一緒に死ぬ方向にしただけなんじゃと思うほど蜜璃から伊黒さんへの思いが凄く急だった。

無理に死なせる必要はないけど死なせないといけない場合、蜜璃の夢(添い遂げる殿方を見つける)を叶えさせてあげたいのは分かりますが。

煉獄さんだけは死んでなかったとしても誰とも想像できないな。

唯一イメージ湧くとしたら蜜璃が外伝で凄く雰囲気良かったくらい。

そう言う女性の影がチラつかないのも純粋にキャラクターの良さだけが出るので煉獄さんの人気の理由じゃないかなと。

最初に死んだけど煉獄さんってキャラクターの良さを汚さず、ずっとカッコイイイメージのままである意味一番良かった扱われ方なんじゃないかな。

現代版に弟の千寿郎の子孫として煉獄桃寿郎が出てきますが炭治郎の子孫とコンビ組んで出ているのでちょっとびっくりしました。

映画の前なので特に人気だから持ってきたわけでもないのに主人公の相方役とは好待遇なので。

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