2023年 大河ドラマ「どうする家康」主演は松本潤

日本史
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2020年11月にオファーされるも嵐として走り抜き、1月に正式に引き受けて発表されたそう。

歴史上の超有名人である「徳川家康」の一生を描く。

クランクインは2022年夏の予定。

2023年の大河ドラマ 主演は徳川家康役の『松本潤』

人生の中で多岐に渡る「どうする?」の場面を描くようなイメージのよう。

間違いなくあらゆる修羅場をくぐり抜けて抜けた武将だと思うのでコンセプトに違和感なし!

脚本家は古沢良太。

古沢良太の代表作
「コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」「探偵はBARにいる」「ALWAYS三丁目の夕日」

徳川家康のイメージ

徳川家康のイメージと言えば「タヌキ」

西田敏行さんがやってるイメージが強いので一般的なイメージから松潤は合ってはいないですね。

でも、役者なんだから本人のイメージなんて関係ない。

撮影の時に照準を合わせて役作りしてくるのが俳優。

それに家康は非常に長生きであり、有名な人物なので幼少期から亡くなるまで話題は豊富です。

75歳まで生きていただけあってどの時代を切り取っても非常に密度が濃いのでどの時代に焦点を当てるのか、または全ての時代を網羅させるのか非常に気になるところ。

あと性格はどのように描くのだろう。

何となく、頼りない系になりそうな気がしますが個人的には家康は大嫌いなので憎たらしい家康にしてほしい。

勝手に良い人や天才のように持ち上げるより憎くて運が強いクセのある家康の方が面白いと思う。

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たくさんの「どうする?」の場面

早くに父親(松平広忠)を亡くし、竹千代時代には人質として今川の元へ向かう際に織田側に連れ去られて交渉の材料とされるまでの少しの間、織田家いました。

その後は今川と織田の間で取引が行われて最終的には今川に人質として過ごしていました。

今川で過ごした時間は人質とは名ばかりの好待遇で大切にされていました。

桶狭間の戦いでは今川勢として参戦するも、大将の今川義元が討ち死にしたことで今川の下から独立して織田信長と同盟を結ぶ

19歳の時には武田信玄にスルーされたことでやる気になって飛び出して野戦になった有名な戦「三方ヶ原の戦い」で壊滅的なダメージを受けて命からがら脱げますが信玄の恐ろしさに恐怖のあまり糞を漏らしながら逃げたと言う。

家康は生涯その敗戦を忘れないように「しかみ像」を作らせたと言われています。

しかみ像

そして明智光秀による「本能寺の変」での信長の死。

この時、家康は唯一の同盟相手である自分もやられると思って信長の後を追おうと自害する寸前だったところを家臣の本田忠勝に止められ、伊賀出身の服部半蔵の助けで伊賀ルートでの「伊賀越え」にて無事に三河入り

光秀の死後は羽柴秀吉の時代に移り変わり、曲がりなりにも秀吉の主君である信長と同盟を結んでいて対等である立場から家臣のように扱われるのに最後まで抵抗していましたが最後は折れました。

その後は秀吉存命中は関八州への国替えで無法地帯であった関東の平定には相当手を焼いたのち、これを無事に平定。

秀吉の死後は石田三成の「関ヶ原の戦い」、真田信繫による「大坂の陣」と人生の殆どの場面で「どうする?」に直面

たくさんの失敗の上に成功を築いた人です。

大将として、リーダーとして幾度となく判断を委ねられる場面が楽しみです。

キャストの予想

家康と同じ時代を生きた超有名人物たちの配役も気になりますね。

何となく同じ事務所からは生田斗真が出てきそう。

石田三成役とかで。

松潤も徳川家康より石田三成の方が合ってたんじゃないかな。

そろそろ大河の主役で光成をやってもいいと思うんだけど。

そして、比較的織田信長が幼少期から大人になるまで一緒に過ごす時間が長いですね。

小栗旬がピッタリ合いそうだけど前年の大河の主演なのでこれは絶対にないし、松潤よりちょっと年上で背が高くて怖い俳優が理想だな。

女性陣にまでスポットを当てると話が広がりすぎるから築山殿くらいかなぁ。

阿茶局とか晩年だし、ずっと一緒にいた定番の女性って結構少ない。

秀吉は実際に結構年上なので結構選び放題だけどあんまり見た目年齢が離れてると駆け引きがイメージしにくいからねぇ。

菜々緒とか出てきそう。

麒麟が来るで存在感だけは凄かったけど出番あっさりだった武田信玄をもう一度同じ人でやって欲しい。

三河武士ら家臣団も気になるところ。

次の発表が楽しみです。

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