アニメ鬼滅の刃『遊郭編』内容と音柱・宇随天元(登場人物まとめ)

鬼滅の刃
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2021年のテレビアニメ化が決定し、第1弾PVも解禁されて「宇随天元」が検索ワード上位に暫く載っていました。

連載が終わって落ち着いたと思っていたら嬉しいニュースですね。

何と言っても下弦が解体されているため、ここからは強い鬼しか出てきません。

まずは上弦の陸ですが上弦戦の中では一番丁寧に描かれていて一番ストーリーが長い。

このまま「刀鍛冶の里編」も続いて欲しいところ。

アニメ鬼滅の刃遊郭編公式HPはこちら

※ここから先はストーリー・登場人物についてのネタバレになります。

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アニメ2期『遊郭編』について

ufotableさん提供の音柱「宇随天元」のイラストで告知されていますが正直ここまで天元を前面に出してくるとは思いませんでした。

イラスト自体は原作9巻の表紙と同じなので完全オリジナルではありませんが「遊郭編=宇随天元」と言う構図に受け取れます。

原作を読んだ感想ですが無限列車の煉獄さんほどメインと言う印象がなく、登場時間も出演者のみなさん結構平等(伊之助と善逸は中盤やや少なめ)で禰豆子の鬼化が進む方が印象に強かったので。

ただ、天元は遊郭編以降の出番が一気に減るのでアニメの編集によって出番が増えるのは非常に楽しみです。

炎柱・煉獄杏寿郎に続く人気となるか

劇場版「無限列車編」の煉獄さんによる凄まじい人気によってプレッシャーが伴う音柱さん。

煉獄さんはストーリー上での退場が速かった割に一定の人気を終盤まで維持していて(1回目2回目共に人気投票7位)、そこにufotableさんによる演出が加わり一般に浸透した感じ。

煉獄さんのビジュアル、かまぼこ隊との身長差、練り上げられた闘気に上弦の参相手に一人で戦ったこととあと一歩まで追い詰めたこと、正統派である炎の呼吸の強力な攻撃力などどれをとってもカッコイイので人気が出るのが分かりますよね。

天元は公式でイケメン設定なだけあって原作の方でもビジュアルはなかなか良く、あまり印象は変わらないので原作を読んでも良く分からなかった「音の呼吸」をどれだけカッコよく演出できるかではないでしょうか?

音の呼吸は基本の呼吸である雷の呼吸(善逸が使っている呼吸です)の派生ですので派手に爆音と演出を加えてくるとは予想できますが映像化したら凄いんでしょうね。

炎の呼吸もイメージより大分盛り盛りでカッコ良かったですしufoさんの演出は楽しみです。

天元は誰かを守り切ったり、圧倒的な強さはない上に本人も才能がないことを認めています。

印象に残るセリフもこの「俺程度で才能があるように見えるなんて幸せ」と言う自虐的な言葉と「こいつらは俺の優秀な継子だ」って言葉の二つだけでした。

煉獄さんのセリフは全部カッコよくて「ここにいるものは誰も死なせない」と言うセリフがある一方天元の優先順位は3人いる奥さんたちが1番で一般の人はその次になります。

勿論、人気は出ると思うけど柱上位陣は固定のファンがいるので越えられない壁により上位への食い込みは厳しいかと。

個人的には引退後のビジュアルが好きですし、本編よりもキメツ学園の方があの軽い性格が受け入れやすくて好きです。

キメツ学園では1、2を争うくらい好きですね。

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上弦の陸『童磨』の登場

堕姫・妓夫太郎兄妹が人間だった100年以上前のことですが、彼らを鬼にスカウトしたのは童磨です

そのため、この兄妹の過去シーンで童磨が初登場するんです!

それはとても印象深く、性格は今と変わらずサイコパスで女性を担ぎながら食している衝撃的な登場。

童磨は今では上弦の弐ですが100年前はまだ上弦の陸だったと言う貴重な情報です。

童磨はキャラクターデザインは良いものの、作中の人気キャラクターを後々に殺すので嫌いだと言う人も多い鬼ですがアニメによって人気が出る可能性を十分に秘めています。

もしかすると天元より人気が出る可能性もあるんですよね、ここではチョイ役ですが何せめちゃくちゃ強いので。

童磨

童磨の簡単プロフィール
階級:上弦の弐
身長:187㎝
血鬼術:氷を使った血鬼術
粉凍り(こなごおり)・・・凍らせた血を粉状にして扇で散布し、吸った者は肺を壊死する。
凍て曇(いてぐもり)・・・氷の煙により視界を遮り相手の目を凍らせる技。
蓮葉氷(はすはごおり)・・・扇から蓮の花の氷を繰り出し、触れるだけで相手を凍らせる。
蔓蓮華(つるれんげ)・・・相手に向けて氷の蔓が伸びる攻撃範囲が広い技。
枯園垂り(かれそのしづり)・・・扇で直接攻撃を仕掛ける接近戦。
寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)・・・氷の巫女が吐き出す冷気により相手を凍らせる技。
冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)・・・真上から無数の巨大な氷柱が落下する技。
結晶ノ御子(けっしょうのみこ)・・・童磨形の小さめの氷の人形を繰り出し、その威力は童磨と同等の攻撃力を持っていて人形が得た敵の情報は童磨本人に共有される万能な技。
霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)・・・巨大な氷の仏像であり童磨の最後の大技。

遊郭編のストーリー

遊郭編は原作では8巻~11巻(70話~97話)に当たります。

無限列車終了後に炭治郎は蝶屋敷で療養をしている中こっそり抜けだして煉獄家に行き、杏寿郎の父・愼寿郎と弟の千寿郎と対面して最後の言葉を伝え、杏寿郎の刀の鍔をもらう。

猗窩座が人間の生活に溶け込んで子供の姿をしている無惨に炎柱・煉獄杏寿郎を倒したことを報告し、一番近くにいた猗窩座を派遣したのに一人しか倒していないことに対して叱責を受ける。

ここまでが無限列車編と遊郭編の間になります。

アニメ2期でここが放送されるかは分かりません(放映中の映画の続きになってしまうので)。

そして無限列車から4か月後に新たな任務へと出ることになります。

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登場人物

炭治郎、禰豆子、宇随天元、伊之助、善逸、天元の嫁3人がメインです。

登場する鬼は上弦の陸(堕姫・妓夫太郎)と最後にちょっとだけ100年前の上弦の陸時代の童磨さんが出てきます。

童磨の出番は映像にすると1分くらいだろうけど人気出そうなので引き延ばしてくるかも知れないですね。

天元についてはメイク有の隊服姿と潜入時の髪を下した状態の着流し姿と炭治郎らの少女メイク(不細工)の女装姿と言う普段と違う姿を見ることができます。

あらすじ

吉原の遊郭で次々に人が消えていると言う情報から鬼殺隊の音柱である宇随天元が元優秀なくノ一である3人の嫁たちを潜入捜査させていたがその嫁たちと連絡が取れなくなったことが始まり。

改めて嫁たちを救出するために潜入捜査をするため、蝶屋敷で3人娘を誘拐しようとするところを炭治郎らに見つかる。

天元は人さらいではなく任務のためだと言い、アオイであれば鬼殺隊員のため(任務に出ていないが隊服は着用)蝶屋敷の主である胡蝶しのぶの許可がなくても任務に連れて行けると無理やり連れ出そうとしたところを炭治郎らがアオイたちの代わりに自分たちが行くと言って結局、炭治郎・善逸・伊之助を女装させて潜入捜査に連れて行くことになる。

女装と言っても本気出せば伊之助は美少女になるはずが全員「不細工」メイクです。

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天元の嫁たちの潜入先
まきを:「萩本屋」→伊之助が潜入
雛鶴 :「京極屋」→善逸が潜入
須磨 :「ときと屋」→炭治郎が潜入

遊郭では不可解な死(事故)や足抜けをする者はいたもののなかなか鬼の手がかりが掴めなかった。

須磨もそんな素振りがなかった中に足抜けしたと聞き、炭治郎は足抜けが多発していることと鬼が関係しているのではと予想。

「萩本屋」では部屋に閉じこもっていると言うまきをの部屋に伊之助が向かうがまきをは鬼によって帯で拘束され、尋問を受けているところで伊之助に見つかる前に天井裏から逃走される。

「京極屋」では不細工だが耳がいい善逸が三味線を披露。

そして花魁の逆鱗に触れて泣かれている少女を気に掛けるも背後にその強さを確信する者が現れて上弦だと察知し、震える善逸。

正体は人間の姿をした鬼で遊郭では蕨姫花魁を名乗り、少女の耳を引っ張るので善逸が止めに入る。

花魁もここでは正体を明かさず、善逸を吹き飛ばして失神させるも受け身を取っていたことを怪しむが京極屋の旦那のとりなしによって収まる。

失神したことで京極屋で休んでいた善逸が行方不明となり、天元と炭治郎・伊之助の情報共有の集まりにも現れず、天元も善逸と連絡が取れない状態であった。

上弦が潜んでいることを確信した天元はこれ以上は危険であるため炭治郎と伊之助に遊郭を去るように命じるが炭治郎らも善逸を探すために調査を続ける。

そしてその夜に鬼の気配を感じた炭治郎がときと屋の鯉夏花魁の部屋に駆け付けると花魁を帯で拘束している女鬼の姿を発見する。

女鬼の正体は京極屋の蕨姫花魁であり、鬼である名前は堕姫と言う。

堕姫は炭治郎を攻撃するも炭治郎は受け身を取ることに成功。

しかし、堕姫の圧倒的な強さに恐怖を感じる炭治郎。

堕姫への攻撃にヒノカミ神楽を連発するも攻撃の反動が炭治郎に襲い掛かり疲弊するも一時堕姫を圧倒することに成功し、頸に刀が届くも、その頸は帯のように伸びて柔軟であり、斬ることができない。

それからも続けてヒノカミ神楽を繰り出すことによって再び堕姫を追い詰めるもヒノカミ神楽を乱用したために炭治郎の体が限界を迎えて動けなくなったところで禰豆子が登場し、堕姫に蹴りを繰り出す。

禰豆子の蹴りによる斬撃は強度・速度共に堕姫を上回り、血鬼術「爆血」からの蹴り上げにより圧倒する。

そんな禰豆子の姿を見た炭治郎は禰豆子の鬼化が進んでいることに危惧する。

炭治郎の不安は的中し、禰豆子は戦闘中に目に入った人間を喰おうとするが寸前で炭治郎が静止させることに成功。

そうしているうちに堕姫が回復し窮地に陥るが天元の登場により、一瞬で堕姫の首を斬り落とす。

しかし、頸を斬られても堕姫は灰にならず、堕姫の体から兄の妓夫太郎が登場し、妓夫太郎が真の上弦の鬼であることが判明。

更にこの鬼の攻略方法が二人同時に頸を斬ることであるが妓夫太郎は堕姫の比ではないスピードと攻撃力により天元も押される。

妓夫太郎の血鎌には猛毒が仕込まれており、天元は応戦中に血鎌により猛毒を受けてしまうが忍び時代の耐性により毒が効かないと言う。

再び頸を繋いだ堕姫と上弦の力を持つ妓夫太郎相手に苦戦を強いられるところに善逸と伊之助も加わる。

堕姫・妓夫太郎の猛攻撃は回避するのが精一杯で少しでも油断をすると致命傷を受けそうな状態のところ、天元の嫁の一人である雛鶴がクナイを放ち妓夫太郎の注意を誘い、一時的に妓夫太郎の動きを止めることに成功(クナイには鬼に効く毒が塗り込まれている)。

なかなか妓夫太郎に手が出ないため、妓夫太郎よりも弱い堕姫の頸から狙うことにして、炭治郎・善逸・伊之助の三人がかりで狙いにかかり、ねじ切ることに成功する。

頸がない状態でも体は攻撃を続けるので堕姫の頸を持って伊之助が逃げていると天元が相手をしているはずの妓夫太郎の攻撃が伊之助に当たる。

炭治郎が慌てて天元を探すが天元は左手が切断された状態で倒れており、死んだと聞かされる。

しかし、天元は毒の回りを遅らせるために一時的に心臓を止めていただけで暫くすると再度復帰し、炭治郎と共闘で妓夫太郎に立ち向かい、天元の猛攻撃により一瞬出来た隙を炭治郎が見逃さず頸を斬りにかかり、やっと頸をとらえて切断に成功。

上弦の陸撃破に成功するも天元や炭治郎らは毒により動けないところを禰豆子の爆血により毒を分解。

何とか九死に一生を得る。

炭治郎は珠世に頼まれていた鬼の血を採取するために堕姫・妓夫太郎兄妹を見つけて鬼舞辻の血が濃い上弦の血を採取して任務終了。

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戦闘終了後

上弦の陸である堕姫・妓夫太郎を倒した後に蛇柱の伊黒小芭内が援軍としてやっと到着します。

伊黒さんがもっと早く来てくれていればと思わずにはいられないところです。

味方の損害は大きく、かまぼこは全員重傷を負っていますので治療がが必要。

更に、メインで戦っていた音柱の宇随天元は左手首欠損、左目失明により柱を引退します

上弦の陸の消滅に伴い、無限城では上弦のみが集められた会議が行われることに

下弦のみが集められたパワハラ会議と違って無惨も理不尽なパワハラはないものの上弦同士の関係性が見れてとても興味深いです。

上弦の壱~伍までが集結しますので声優陣もここでお披露目ですね。

上弦の陸

上弦の陸は「堕姫(だき)」とその兄の「妓夫太郎(ぎゅうたろう)」と二人で一つの鬼

妹の堕姫は普段は正体を隠して人間社会に溶け込んでおり、その姿は吉原遊郭の「京極屋」に「蕨姫(わらびひめ)」として売れっ子の看板花魁として存在。

鬼の中には明らかに姿が鬼であると分かる者と人間社会に溶け込める者に分かれていますが後者は作中でも極一部(無惨・童磨・堕姫・珠世・愈史郎・矢琶羽・朱紗丸くらいか、あと禰豆子!)。

蕨姫花魁として人間社会にいるときは目立たないようにしているのかと言えば反対で、癇癪持ちで癇に障ると直ぐに暴れて暴力に出ており、鬼であることを隠すせていない。

実際に作中でも京極屋で怪我や自殺に逃亡者などが絶えず、店の主人ですら蕨姫の仕業であることに気づいているが店一番の稼ぎ頭のため逆らえないので黙認している。

鬼は年を取らないため、江戸時代から遊郭を転々として店と名前を変えながら(源氏名は必ず「姫」が付く名前を使用)都市伝説で悪名高い花魁の存在が語り継がれている。

堕姫(だき)
上弦の陸の一人で今までに葬ってきた柱の人数は7人
見た目は美しいが癇癪持ちで癇に障ると暴力を振るい、性格は子供っぽく直ぐに兄を頼る。
美しさへの拘りが強く、美しい人間しか食べない。
血鬼術:八重帯斬り(やえおびぎり)
帯を自由に操り、帯の中に人間を保管することもできる。
その威力は硬度、速度共に炭治郎らがこれまでに対峙した鬼とは段違いの威力を持ち、最初は手も足も出なかった。
しかし、柱である宇随天元には一瞬にして堕姫の頸を斬り、弱すぎると言われる始末。
無惨にも堕姫は頭が悪いので期待されていない上、妓夫太郎の足手まといになると予想される。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)
堕姫の兄でこちらが「真の上弦の陸」葬ってきた柱の人数は15人
堕姫の頸が切られて駄々をこねて兄を呼んだときに堕姫の中から出て来て姿を現す。
外見は猫背でガリガリにやせ細った体に痣だらけの醜い顔を持つ。
この上弦の陸は二人同時に頸を斬らなければ倒せないのでその特殊すぎる攻略法にたどり着かなければ何度でも再生する鬼相手に人間は勝てない。
元々本当の兄弟であり、非常に妹思いで美人の堕姫(梅)は自慢の妹である。
名前の由来は遊郭で客引きや集金などを行う職業名がそのまま名前となった(本名)。
血鬼術:飛び血鎌(とびちがま)、跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)、円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま)など。
血鎌には猛毒が仕込まれており、掠っただけで死に至らしめる。

この二人の最期ですが、頸を斬られて消える間際に兄妹喧嘩が始まり、罵りあって消えていく中、炭治郎が声をかけてきます。

「仲よくしよう、この世でたった二人の兄妹なんだから。
  君たちのした事は誰も許してくれない。殺してきたたくさんの人に恨まれ憎まれて罵倒される。
    味方してくれる人なんていない。だからせめて二人だけは」

そこには禰豆子もいてお互いに兄妹の関係だからこそのこの最後は良かったです。

妓夫太郎は大好きな妹は自分が育てなければ良い人生を送れていたのではないかと思い、突き放して自分一人だけで地獄に行こうとしますが梅ちゃんが負ぶさってきて「何度生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になる!」と言って妓夫太郎が梅をおんぶした形で二人で地獄に行く。

上弦で最も位が低い陸ですが生い立ちや戦闘シーン、消える瞬間まで一番丁寧に描かれています。

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音柱・宇随天元とは <プロフィール>

階級:音柱(音の呼吸)
年齢:23歳
誕生日:10月31日
身長:198㎝n
体重:95㎏
出身地:不明
好きな食べ物はふぐ刺し、趣味は嫁と温泉巡り、秘湯探し

鬼殺隊最高位の柱の一人で「音柱」。
音の呼吸の使い手であり、音の呼吸は雷の呼吸の派生。
元忍びの二刀流の剣士。

派手を司る神「祭りの神」である(自称)。
言葉のチョイスに「派手に」と「地味に」が度々含まれる。

左目に赤いメイクを施している派手好きで公式でイケメン設定。

公式ファンブック2で義勇さんと宇随家ご一行が温泉に行ったのは宇随さんの趣味である嫁と温泉巡りからなんですね。

嫁さんは3人います。

命の優先順位はまずは一番は嫁3人、次に堅気、最後が自分だと割り切っている家庭優先な男。

過去(87話参照)

元忍びである過去は壮絶なもので、9人兄弟であったが15歳になるまでに7人が死んでいる。

一族が衰退していく焦りから父親が厳しい訓練を天元たち兄弟に強いていた。

父の策略により兄弟だと分からないようにお互いに覆面で顔を隠して殺し合いをさせられ、天元は2人殺したところで策略だと気づいた。

生き残った兄弟は天元と2つ下の弟のみ。

その弟は父の複写となり父親と同じ考え同じ行動をするようになる。

最後は天元に刃を向けるようになり、三人のくノ一(嫁)と忍びを抜けることになる。

戦い方に元忍びである戦法が含まれているのはそれ故。

壮絶でありながらも鬼殺隊としては珍しく、身内を鬼に殺されていない隊員の一人。

元くノ一の嫁さんたち(まきを・雛鶴・須磨)は里の風習により15歳で娶った。

戦闘能力

実際に対峙した妓夫太郎からは「お前は今まで殺した柱たちと違う」、「お前は生まれたときから特別なヤツだったんだろうな、一刻も早く死んでもらいてぇな」と能力を認められる。

本人曰く、自分は才能はない、この国は広い、凄い奴らがウヨウヨして得体の知れない奴もいると返す。

才能があるのは1年で柱になった鬼殺隊最強の悲鳴嶼さんや刀を握って2か月で柱になった無一郎などを想像して柱には自分より才能ある者がいることを思い浮かべる。

柱の中での腕相撲では岩柱の悲鳴嶼に次ぐ2位で、俊足では1位(2位は風柱の不死川実弥)なので基礎体力については十分に恵まれているが総合的な戦闘能力としては上位陣には一歩及ばないところ。

元忍びと言う利点を生かし、気配を全く感じさせない俊敏な動きと耐毒性、譜面、指揮能力など優れている点も多い。

刃先を掴む強靭な握力なども作中で披露しフィジカル面では鬼殺隊最強の悲鳴嶼さんに次ぐ強さがあるのは描写で確認できる。

隊服

スタンダードな学ラン風のデザインはそのままで袖なしのノースリーブタイプに羽織はなしのスタイル。

上腕三頭筋が発達しているので袖が窮屈なのでノースリーブなんでしょう。

マッチョな人ってタンクトップを着ている人多いですもんね。

柱引退後は着流しの和服に黒っぽい羽織を着ています(こっちの方が似合ってる)。

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無限列車放送後に公開された新情報についてまとめています。

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