【鬼滅の刃】上弦の鬼たちの無惨様からの評価

鬼滅の刃
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鬼の始祖である鬼舞辻無惨からの上弦の鬼たちの評価について。

唯一無二の絶対的存在である無惨からそれぞれどのような印象を持たれているのか。

遊郭編の最後に上弦の鬼たちが大集合し、壱~伍まで全員登場しての会議がありました。

下弦の時はパワハラ会議と言われるほどに扱いが酷かったけど流石に上弦の鬼たちは無惨にビビることもなく余裕の態度で(特に弐)やはりその圧倒的な強さで長い間無惨を支えてきた幹部集団なだけあって一目置かれるせいか。
※半天狗は「ヒィィ。お許しくださいませ。」と言っているがこれはか弱いキャラ。

さて、頂点の意外な胸の内とは?!

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上弦の壱 黒死牟

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

人間時代は戦国武家の長男だったため上下関係、従属関係を重んじる。
上弦の鬼たちをまとめる役割もこなす最古参。

無惨様からの評価
『ビジネスパートナー』

意外に高評価どころかビジネスパートナーと言うことで、同等な立場として扱われているんですね。

400年間ずっと無惨を除いてトップの強さを維持してきた黒死牟ですが、黒死牟から無惨への態度は上司と部下そのものであり、実力があって忠実なところを認めているんでしょう。

黒死牟自体は鬼になった理由は鬼殺隊時代に痣を発現したため25歳で死ぬことが分かり、鬼になって命の制限なく鍛錬を続けて縁壱に勝つため。

しかし、作中最強の縁壱と黒死牟(巌勝)は双子なので見た目はそっくりだと思いますが無惨はあれだけトラウマになり、逃げ続けていた縁壱に見た目がそっくりな者を側に置こうと思った理由が分からない。

無惨の方からスカウトして鬼にしていますし。

末裔である時透家もそうですが双子なのに弟の方が剣技にセンスがあって強い。

特に継国兄弟は戦国時代と、生まれた順番が重要とされる時代なので生まれた順番が逆だったら継国兄弟は上手く行ってたんだろうなと思わずにはいられない。

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上弦の弐 童磨

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

自分では上弦のみんなと仲良しだと思っているが周りははどう思っているか分からない。
人間時代の記憶を残している数少ない鬼の一人で容姿も人間世界に溶け込める風貌をしている。

無惨様からの評価
『あんまり好きじゃない』

童磨は猗窩座より後に鬼になっているにも関わらず、その出世の速さからもあまり好きじゃないんでしょう。

あと性格がサイコパスで無惨の支配下にいながら飄々とした性格も同族嫌悪に近い。

しかし、好きじゃない割に重要な上弦の弐のポジションを与えているところを見ると実力重視の公平な配置なんですよね。

唯一好きじゃないと言われているけど実力があるのである程度好きにさせているんでしょうし、改善も求めていなさそうです。

あまりに無惨に対して失礼な態度を取ればその時は黒死牟が窘めるはず。

そして、童磨は自分がスカウトしてきた堕姫・妓夫太郎兄弟は呼び捨てで、それ以外を『殿』と敬称をつけているので恐らく玉壺と半天狗よりも後に鬼になったんでしょうね。

キャラデザイン良いので人気出ると嬉しいです(あ、別にファンじゃありません)。

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上弦の参 猗窩座

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

他の鬼とは異なり、人を喰うことよりも鍛錬に多くの時間を使っている。
人間時代の記憶はないものの人間時代の名残を多く残している鬼。

無惨様からの評価
『お気に入り。忠実で真面目だから』

黒死牟に入れ替わりの血戦を申し込む当たり、いきなり壱を目指すことからも向上心アリ

無惨からも黒死牟からも気に入られている。

しかし、童磨の言うとおり猗窩座殿では童磨にも黒死牟にも勝てないと思う。

鬼になった理由が「強くなりたい」と言う理由だけ。

鬼になれば永遠に鍛錬し続けることができるので志的には黒死牟からすると可愛いんでしょうね。

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上弦の肆 鳴女

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

会話があまり好きではなく、無口な鬼。

上弦が無限城に集まった時も「早く帰ってくんないかな」と思っていたらしい。

無惨様からの評価
『便利なためお気に入り』

半天狗亡きあと、上弦の肆に補充された鳴女。

攻撃力はあまりないが、厄介な血鬼術により無限城で蛇柱と恋柱の体力を無駄に削いでいた。

透き通る世界が使えれば簡単に勝てそうな気もするのでこの程度で肆を拝命できるのであれば陸の獪岳は本当に「適当な穴埋めで上弦の下っ端に入った」と言うことなのでしょう。

いずれにしても鳴女も獪岳も元々籍を置いていた半天狗や妓夫太郎より弱いのではないでしょうか。

ただし、愈史郎曰く、1年後には鬼の血に適応して上弦に相応しい力をつけていたはず。

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上弦の肆 半天狗

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

分裂した鬼たちは本人の若い時の姿を模しているらしい。

無惨様からの評価
『普通。たまにウザく感じるが許容範囲内』

分裂を繰り返すが童磨と違って分裂を繰り返すと力が弱体化する。

本体は非常に小さく、頸はもの凄く硬いので斬りにくいがこの本体が追い詰められると積怒が他の3体を吸収して憎珀天(ぞうはくてん)となり、高い戦闘力を持ち、4体全ての血鬼術を扱うことができる厄介な分身体。

作中では炭治郎らを圧倒していたところ、恋柱の甘露寺蜜璃が助っ人に入り一人で食い止めた。

趣味が「人の家に入り込んで物を盗む」と言う最低な鬼。

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上弦の伍 玉壺

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

魚の血鬼術は人間時代は漁村の出身で、幼い頃から魚を捕まえて遊んでいたことに由来する。

無惨様からの評価
『わりお気に入り。壺がなかなか綺麗。高く売れる』 

なんと、上弦集会のきっかけは猗窩座が倒されたと思って心を躍らせていたらしい。

いつか入れ替わりの血戦を申し込もうと思っていたんでしょうか。

ビジュアル的に損をしすぎな気もしますが席次から行くと妓夫太郎より間違いなく強いはず。

上弦の中で唯一、柱にタイマンで負けています(穴埋め的獪岳除く)。

見た目のせいであまり強く感じない。

刀鍛冶の里編が不利なのは敵キャラに全く魅力がないところ・・・。

ufotableさんにより上手く描かれることを祈っています(気持ち悪くていいのでちゃんと強く見えるように演出お願いします)。

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上弦の陸 堕姫

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

あまりの美しさに気の弱い男は失神するほど。

美しいものに対して強く執着し、不細工で醜いものは生きる価値なしと美に対して拘りを持つ。

無惨様からの評価
『頭悪い子供』

遊郭編で上弦の陸が鬼殺隊に敗れた際に無惨は堕姫が足を引っ張ったと言っていたとおりの評価です。

鬼になった時の年齢も13歳で性格自体は人間の時から変わらず癇癪持ちでおバカ

梅ちゃんは本当に可愛い。

髪の色白いし、実弥さんとちょっとしゃべり方も似てるんで絵面的には相性良さそう。

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上弦の陸 妓夫太郎

引用:鬼滅の刃公式Twitterより配布画像

人間時代の取り立ての成功率は驚異の120%。

無惨様からの評価
『お気に入り。境遇と貪欲な性格を高く評価』

天元の目と手を切り落とした鬼

堕姫の首を斬らないと出てこないのでピンチになってから登場する鬼。

これは漫画なので主人公の炭治郎は戦う度に強くなるので最初から妓夫太郎が出ていれば確かに勝てました。

無惨も最初から妓夫太郎が戦えば勝てたと言うならこのあとの刀鍛冶の里に童磨行かせれば良かったのに。

本人行きたがってったし間違いなく強いので痣が出てる炭治郎(柱稽古前)+蜜璃+無一郎でも上弦3人相手は絶対に勝てない。

童磨vs炭治郎(柱稽古前)+蜜璃+無一郎だったらどうだろう。

何となくこの時点の炭治郎ではまだ柱より弱い上に、蜜璃は頭が弱いので取り合えず血鬼術に当たりに行きそうで速攻で肺がやられそうだし無一郎の強さがどのくらいなのか謎なので全滅の可能性が高い。

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まとめ

100年以上固定なだけあって全体的にお気に入りが多い印象。
気に入らなきゃ消せばいいので当然ですが、上弦のような強い鬼を作るのは難しいので多めに見ている感じ。
下弦では伍の累くん、上弦では童磨と半天狗と堕姫以外を好んでいたことが分かりました。
上弦の顔ぶれを見ていると別格の強さを誇る壱~参は武術、肆と陸は厄介な性質を持たせ複数の鬼狩りを対応でき、伍は探索能力がついているとバリエーション豊富。
童磨が上弦の弐になったのって堕姫・妓夫太郎加入後に当時の上弦の弐に入れ替わりの血戦を挑んで吸収したんでしょうか。

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