【鬼滅の刃】柱で最後まで生き残った者と死亡したキャラ

鬼滅の刃
スポンサーリンク

鬼滅の刃は作中で亡くなったキャラが非常に多いですがその中でも殉職率の高かった『柱』の中で生存した者と死亡した者についてその原因や回避方法など過去にも触れたことはありますが一部の人物のみでしたのでまとめてみました。

  • 死亡した柱のメンバーと死因
  • 生き残ったキャラクターのまとめ
  • 元柱の生存と死亡
スポンサーリンク

死亡した柱のメンバーと死因

柱は全員で9名(定員)いましたが6名が亡くなっています。

細かい内訳は無限城戦に参戦したメンバーが7人のうち、生き残りは2名だけです。

200話で亡くなっている人物が多いだけに正に「勝利の代償」です。

6名の柱たちの死因と生存の可能性を亡くなった順番に紹介していきます。

スポンサーリンク

炎柱 煉獄杏寿郎

8巻の66話と言うストーリー序盤で死亡。

視聴者の記憶に強い印象を与えて散っていった「劇場版鬼滅の刃無限列車編」の主人公の一人。

無惨から血を与えられた下弦の壱である魘夢を倒した直後に突如として現れた上弦の参の猗窩座との死闘の末に亡くなっています。

最期は猗窩座の破壊殺滅式によって腹部貫通の末、恐らく死因は失血死でしょうか。

初めてこのシーンを見たときはショックでしたが最終的には他の亡くなった柱たちよりは以下の点について余韻や今後に与える影響を持たせることができて炎柱煉獄杏寿郎の印象は作中でもかなり強いキャラクターとなっています。

・家族への遺言を炭治郎に託せた
・場所や状況から遺体を回収することができたはず
・仲間たちに訃報を伝えることができ亡くなったことへの余韻を持たせた

回避することはできたのか
上弦の鬼は柱3人分とも言われているためタイマンで猗窩座に勝つことは不可能です。
更にこの時の状況から技を何度も繰り出した後であり、炭治郎ら後輩と乗客たち400人を守りながらと言う非常に不利な状況。
この状況であるにも関わらず、煉獄杏寿郎は朝日が昇るまでやり過ごすのではなく、頸を狙いにわざわざ接近しています。
頸を斬らないと他の人たちに危害が及ぶ可能性があるからでしょうか。
距離を取りながら時間稼ぎをすれば生き残れた可能性はあります。
しかし、あの時に登場した猗窩座は無惨の勅命により柱と他の鬼狩りたちを始末するように言われていたので時間稼ぎに付き合ってくれる可能性は少ない。
可能性として「うっかり杏寿郎との手合わせを楽しんでしまった末に陽が登ってしまった」場合。

蟲柱 胡蝶しのぶ

17巻の143話の無限城戦で一番最初に死亡。

上弦の弐である童磨に吸収されたのが死因です。

胡蝶しのぶに関しては元々童磨に喰われるのが目的ですので回避することは不可能です。

しのぶが摂取していた毒を凝縮したものを携帯することができて、日輪刀の鞘に仕込むことができない限りはあり得ませんがこれが可能となればそもそも黒死牟や猗窩座もそれで倒せるのでストーリーが成り立たなくなります。

鬼殺隊最強の悲鳴嶼さんと共闘できれば可能性はあるか?
柱3人分と言うのがどのレベルの柱が3人なのかによりますが悲鳴嶼さんであれば中堅の柱2人分くらいはありそうです。
しかし、しのぶが柱1人とてカウントできるのかと言うと頸が斬れないことに関しては悲鳴嶼さんがいるので問題はありませんがしのぶの攻撃は全て毒の注入であるにも関わらずその毒がすぐに分解されて使い物にならないので厳しい。
カナヲと悲鳴嶼さんの二人だったら勝てたかも知れません。

そもそも胡蝶しのぶの能力は戦闘においてよりも蝶屋敷の主として隠のとりまとめのような立場になって鬼殺隊を支える救護班として医療の分野で活躍させれば良かったのに勿体ない。

鬼殺隊内での貢献度は非常に高い人物です。

スポンサーリンク

霞柱 時透無一郎

21巻の179話の無限城での上弦の壱戦で死亡しました。

黒死牟相手に序盤一人で対峙することになり、手も足も出ない状態でした。

死因は欠損箇所が左手・左足・胴体と生存の可能性を全く残さずの失血死

若き天才剣士で刀を握って2か月で柱になると言う成長の速さ、上弦の鬼をタイマンで倒すと言う経歴から生存させるのでは?と思わせるので死に方も含めて衝撃を与えました。

あの時の銀子の「ダレカ助ケテ」と言う悲痛な叫びは思わず同じ気持ちになってしまいます。

生きていれば経験を積み、数年後には鬼殺隊最強になったのではと言う可能性を秘めていた才能の持ち主。

生存できる可能性
本人だけの問題で言えば経験をもっと積んでいたらきっと回避できたはず。
黒死牟には全く歯が立ちませんでしたが対峙する直前まで悲鳴嶼さんと行動していたので分かれずに(分かれたのは鳴女の血鬼術によるものですが)二人で対峙すれば何とかなったかも知れません。
あるいは、鬼殺隊2番目に最強の不死川実弥がもう少し早く到着していたら最初の左手の欠損の段階で回避できた可能性はあります。

年齢も14歳と非常に若く、炭治郎以上に痣の影響が遅いので期待していました。

せっかく覚醒したのにすぐに亡くなってしまい、非常に勿体なく残念です。

恋柱 甘露寺蜜璃

23巻の200話で死亡しました。

分かりづらい描写でしたが無惨の背中から出ていた触手を素手で引きちぎった際に別の触手の攻撃によって両腕を切断したことによる失血死

ここまで残って亡くなるのは辛いところ。

彼女は伊黒の言うとおり、鬼殺隊と言う常に死と隣り合わせの組織の中で柱でありながら普通の女の子だったのでちょっとおふざけも多かったけど死ぬ必要もなかったのではないかと思わずにいられません。

生存できる可能性
最後の触手にやられるところはもう死を覚悟しての特攻のようなものでした。
何せ、日輪刀を使わず素手で自慢の筋肉8倍で無惨の触手を引きちぎる時点で何か役に立ちたい、何の役にも立たずに死ぬわけにいかないと言う使命感でしょう。
そもそも序盤で無惨の攻撃を受けた際も考えずに突っ込んで行った彼女の考えない悪い癖によるもの。
もう少し頭を使うことができれば初見の攻撃にも対応できたのではないでしょう。

蛇柱 伊黒小芭内

23巻の200話で死亡。

死因は失血死でしょうが最も無惨へ攻撃を与えた柱ではないでしょうか。

やられても何度も立ち上がって一番早く戦いに戻り、炭治郎を庇って深手を負いながらも戦い続けた無惨戦で最も活躍した人物。

亡くなる際は甘露寺と同じタイミングでお互いに気持ちを伝えて息を引き取りました

生存できる可能性
本人が生き残るつもりがなかったので命尽きるまで無惨に立ち向かうつもりだったでしょう。
あれだけの攻撃を受けて生き残るは不可能だと思います。
無惨戦での貢献度の高さと他の柱が不在の時に対応していたことを考えると体格も小柄ですので難しい。

出番も柱の中で最も遅く、その実力は謎に包まれていましたが最後に魅せてくれたと言う感じ。

21歳組の一人であるのに相応しく強かったです。

スポンサーリンク

岩柱 悲鳴嶼行冥

23巻の200話で死亡。

ケガらしいケガは左足首の欠損のみ

同じタイミングで冨岡義勇も右腕を欠損していますがその後も戦い続け亡くなっていません。

悲鳴嶼は身長220㎝、体重130㎏と冨岡以上に体格に恵まれているため足の欠損が原因ではないのは明らかです。

悲鳴嶼は27歳なので黒死牟に今夜中に痣の代償で死ぬと言われていましたので夜が明けたタイミングで痣の代償で亡くなったのでしょう。

そのため、亡くなる瞬間も痣が発現していました。

生存できる可能性
痣を発現させなければ生き残ったはずです。
しかし、あの戦いの中で痣を発現させないのは手を抜いて戦う必要があるのですが黒死牟戦で痣の発現回避は不可能ではないでしょうか。
鬼殺隊最強の男があの状態で痣の発現ができないなんてことはあり得ないでしょう。

生き残ったキャラクターたち

柱で生き残ったのは3人ですが最終決戦の際には引退している者がいるので生き残りは2名だけ。

最後の柱合会議は二人だけと非常に寂しいものでした。

水柱 冨岡義勇

右腕の肘から下を欠損しながらも無惨・鬼化炭治郎と戦い抜きました。

最終決戦後は昏睡状態だったようですが数少ない生き残り組の一人です。

元音柱の宇随天元ほどの体格も良くなく、欠損後も負担の大きい戦いを続けていたにも関わらず失血死しなかったことは驚きです。

欠損も手首ではなく肘下と失血量も多いはずなのに。

主人公組に近い立ち位置なので死なないとは思っていましたがこんなに深手を負うとも思いませんでした。

悲鳴嶼さんと共に伊之助と善逸を庇ってお互い欠損します。

何とか五体満足で生き残って欲しかったです。

風柱 不死川実弥

鬼化炭治郎の際は『スゥスゥ』と寝ていたので参戦していませんが義勇の他唯一の柱の生き残りです。

ケガは黒死牟戦による右手人差指と中指の欠損と腹部の深い傷(臓物がまほろび出るところ)、無惨戦で頭部の大量失血にも関わらず耐え抜きました。

実弥が生き残るのは正直意外でしたが義勇が生存することを前提として無惨戦でのコンビネーションの共闘と同じ21歳で不仲ではあるものの仲良くなりたい人物であり、今となっては納得です。

それに柱の中でも設定が細かくたくさんあるし、子供の時のシーンもあってこのときには残すつもりだったのかもしれませんね。

もし無惨戦中に死亡した場合、稀血の実弥は無惨に喰われてしまう可能性があるので死なせるわけにいかないと言うところでしょうか。

体が頑丈なのも生存した要因の一つだと思われます。

音柱 宇随天元

ストーリー中盤の遊郭編で左目失明と左手首欠損のケガを負い、引退しました。

柱たちが無限城戦に向かった際には元炎柱の煉獄愼寿郎と共に若きお館様(産屋敷輝利哉)の護衛を務めていましたが戦うことはなく終えました。

無惨戦での柱たちのボロボロ具合を見るとこの状態の天元でも十分に戦えて戦力になるのでいてくれたらと思わずにいられませんでした。

元々二刀流だった剣士が片手しか使えない上に片目が見えないのは引退するには十分な理由なんですけどね。

スポンサーリンク

元柱の生存と死亡

登場する元柱は4人です。

  • 元水柱 鱗滝左近次
  • 元鳴柱 桑島慈悟郎
  • 元炎柱 煉獄愼寿郎
  • 元花柱 胡蝶カナエ

鱗滝は引退後は育手に専念し、最終決戦時も眠っている禰豆子の側にいたので高齢そうではありましたが死ぬことはありませんでした。

鱗滝と同年代のように見える桑島は弟子の獪岳が鬼になったことで切腹して亡くなりました
このストーリーの中で自らによる死で命を落とすことになり大変残念です。

煉獄(父)は無気力でアルコール依存症でしたが息子杏寿郎の死後に遺言を聞いてから改心し、最後は同じく引退した宇随天元と共に産屋敷輝利哉の護衛に就いていました。
戦うところを本誌で見てみたかったです。

胡蝶カナエは唯一ストーリー開始時には既に故人となっていました。
上弦の弐・童磨によって17歳の時に亡くなっています。
情報は少ないですが一人で立ち向かったようですのでもう一人柱がいたら倒せはしなくても何とか逃げ切れた可能性はあります。
当時の柱は既に自主的に隠居状態となっていた煉獄愼寿郎・岩柱の悲鳴嶼・音柱の宇随・水柱の冨岡・風柱の不死川の5名です。
4年前に当たるので痣もありませんしみんな最終決戦の現在よりも若い分、大幅に実力は劣ると思いますが。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました