【鬼滅の刃】竈門禰豆子の強さ・鬼化の進行と覚醒

鬼滅の刃
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主人公である竈門炭治郎の妹で鬼滅の刃のヒロイン禰豆子(ねずこ)の戦闘力について

容姿は町でも有名な美人で兄の炭治郎と同様に幼い妹弟の面倒を見る理想の長女像そのものの彼女ですが、鬼となったことで兄と共に人間に戻るため旅に出ることになる。

禰豆子は鬼でありながらも人間を全く食べずに自我を保ち、鬼舞辻の呪いも自力で解除している。

他の鬼と違って人間の時の家族との記憶や感情や強い精神力を持ちながらも鬼特有の体の再生能力やパワーも備わるハイブリッド。

各戦闘シーンも紹介しながら鬼の中ではどのレベルの強さににいるのか、上弦には匹敵するのかまとめました。

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戦う禰豆子の戦闘シーン

禰豆子と言えば『蹴り』です。

各戦闘シーンで禰豆子の戦い方について見ていきましょう。

立志編

引用:アニメ鬼滅の刃ufotable

禰豆子が鬼になってすぐ、柱になりたての冨岡義勇と出会う1話で体の大きさを変えて戦うのが最初です。

このときはまだ鬼になったばかりなので体の巨大化とパワーの増強に留まっているため鬼としての能力は高くない。

まずは体の大きさを変えると言う能力を出しました。

形態を進化させていくのではなく戦闘に合わせて大きくなったり小さくなったりする。

所謂「雑魚鬼」程度の能力なのか?

鬼化した直後でも雑魚鬼の中では強い方ではないでしょうか。

引用:アニメ鬼滅の刃ufotable

と言うのも、炭治郎が鱗滝に出会う直前に一匹の雑魚鬼と出会いますが炭治郎が力負けしても禰豆子の蹴りによって頭部が吹っ飛びました。

勿論、日輪刀ではないので鬼は消滅せず頭部と胴体が分かれたまま生きていましたが炭治郎の危機を救う一撃でした。

そして炭治郎が鱗滝に師事している2年間は眠り続けました。

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無事炭治郎が鬼殺隊に入隊して最初の任務の沼の鬼と対峙した際に再び戦闘場面がやって来ます。

引用:アニメ鬼滅の刃ufotable

こちらの16歳になる女の子ばかりを狙う血鬼術を使う鬼です。

この時に鱗滝さんの言葉を炭治郎は思い出します。

『禰豆子は鬼なの必ずしも守るべき立場であるほど弱くはない、一緒に戦えて人間は自分の家族で守るべき対象だと認識している』

地上は禰豆子に任せて沼に潜る炭治郎ですが地上で沼の鬼と戦い、血鬼術を使う鬼と同等の戦闘を繰り広げていました。

ここまでで禰豆子の戦闘力は徐々に強くなっているのが分かります。

恐らく基準で言うと鬼殺隊の隊服を切り裂く力はあるはずです。
※隊服は雑魚鬼の牙と爪では切り裂くことはできない。

旅を続けて行き、浅草で珠世と愈史郎に出会って無惨の命によりやって来た矢琶羽と朱紗丸との戦いになります。

引用:アニメ鬼滅の刃ufotable
引用:アニメ鬼滅の刃ufotable

禰豆子が戦うのは手毬を使う血鬼術の朱紗丸ですが直前に無惨の血を分けてもらっているので十二鬼月ではありませんがそれなりに強いです。

ここでも爆発する手毬を蹴り返しますが最初は足を欠損させて珠世に治療してもらうなど劣勢でしたが徐々に強くなる禰豆子はここでも短時間でパワーアップし、朱紗丸とラリーを繰り広げるまでに。

最後は珠世の血鬼術で無惨の呪いにより消滅しましたが相手の攻撃への対応力も戦いながら上がっていく戦闘スタイルでした。

立志編では徐々に強くなって行き、体の大きさを変化させたり、鬼特有のパワーを活かした蹴りにより戦うスタイルを確立する。

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那田蜘蛛山編

炭治郎らが対峙してきた鬼の中でも圧倒的な力の差があった十二鬼月の下弦の伍 累との戦いで血鬼術を使います

禰豆子の血鬼術「爆血」は人間には影響せず、鬼のみを焼き尽くすのが特徴。

炭治郎のヒノカミ神楽とのコラボで炭治郎の窮地を救います。

十二鬼月にも通用する時点で鬼の中ではこの時点で上位層に入ってくるレベルではないでしょうか。

血鬼術を使うようになり爆血は鬼のみに効果を発揮するが十二鬼月にも有効。
焼き切るだけでなく解毒効果もある。
那田蜘蛛山編ではまだ再生能力は低くなかなか傷が治らない(人間を食べていないため)。

無限列車編

魘夢の血鬼術から炭治郎らを戻すために縄を焼き切るために爆血を使いますが車両で乗客たちを守る際は爪を使っていました

爆血は大変有効ですが血を使いすぎると疲れて眠ってしまうので広範囲での使用は控えたのでしょう。

爪は鬼特有で鋭いものですが血鬼術ではありません。

直接鬼と対峙すると言うよりは乗客らを守ることに徹した場面でした。

無惨の血を得た下弦の壱 魘夢の肉体の一部を爪で割くことができることから基礎能力の上昇は見られるものの大きな変化はなし。

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遊郭編

遊郭編では一気に鬼化が進みます。

上弦の陸である堕姫に炭治郎がやられそうになった際に箱から飛び出して戦います。

ここではいつもの蹴りの強度も上がり、堕姫を圧倒するほど。

そして強くなるにつれ鬼化が進み自我を保てなくなる場面もありました。

鬼化が進む特徴の角や紋様に加えて飢餓状態が加わり、自我が保てずに人間を襲いかけました

鬼化が進むと共に再生能力も上がり堕姫に切り落とされた足も瞬時に再生し上弦の鬼に匹敵するレベルにまでなる。

妓夫太郎には及びませんが堕姫も上弦ですので禰豆子はこの時点で自我は保てないが力では上弦の鬼クラスになったと言っていいと思います。

真の上弦の陸である妓夫太郎の猛毒に対して爆血で打ち消し炭治郎や天元らは一命を取り留めることができました。

戦闘力・再生能力共に上弦クラスまで急上昇しますが自我が保てなくなり、人間を襲う場面有。

妓夫太郎の毒も爆血で打ち消すことが可能。

刀鍛冶の里編

上弦の肆である半天狗と対峙することになるが堕姫と戦った時同様に鬼化した状態で戦う。

可楽に腕を引きちぎられたり腹を突かれたりなど劣勢場面もあるが突風を起こす団扇を奪って逆に可楽を吹き飛ばすなど上弦の肆にも対応。

上弦の陸戦と違い自我を失うことなく、太陽が昇り始めた際には自分を犠牲にして里の人間を救うように炭治郎を蹴り飛ばして太陽に焼かれることを自ら選択するなど人間を守る対象として優先する。

そして日光の克服

鬼としての力は上弦と対峙できるほど、日光も克服しているので昼間も活動できると言う最強クラスの鬼に仕上がりました。

強化した状態でも自我を保ち、更に鬼で初めて太陽を克服する。

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精神力の強さ

鬼でありながら自我を保ち続け、人を食べずに人間は自分の家族で守るべき対象だと認識していました。

その精神力さを最も明確にしたのは柱合裁判の時のシーンではないでしょうか。

風柱 不死川実弥の稀血の誘惑

柱合裁判の状況から、実弥により2回日輪刀で刺されており、再生するために極度の飢餓状態と言えます。

そこから実弥が自らの血でお庭を汚し、禰豆子に流血を見せつけて誘う。

実弥は稀血なのでまず通常の人間以上に誘惑度の高い匂いがしたはずで通常であれば飛び掛かるところを涎を垂らして我慢しています。

更に実弥は稀血の中でも稀少な血でその匂いを嗅いだ鬼は酩酊する効果まである。

禰豆子は目の前の好物に耐え抜いた上、酩酊の効果までかわす精神力の高さを見せつけました。

きっとこのシーンを見た柱たちは実弥の稀血を我慢した時点で人間を襲わないことを確信したのでしょう。

鬼の状態で自我を保つことができる禰豆子ならではです。

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まとめ

自我を保っていたので恐らく無惨の呪いを外していたと思いますが明確に解除したと言うよりも最初から効果がなかったかのよう。

もし、呪が発動する状態であれば1話で水柱の冨岡義勇さんによる竹筒を咥えさせたのはナイスですね

そもそも幼児化していたので言葉を喋れませんでしたが念のためですよ。

戦闘シーンを見ても禰豆子がどんどん強くなって行き、鬼化の進行も徐々に強いまま自我を保てるようになったりと成長していきました。

鬼殺隊員ではないが血鬼術が対鬼用であるので鬼殺隊内での強さランクで見るか鬼の中で見るかは難しいところですが日輪刀を使うわけではないのと基礎能力が鬼の力なので鬼の中で比較すると上弦の陸クラスまで行っていたのではないでしょうか。

上弦の肆には共闘としては貢献しましたがあの時点では半天狗の方が圧倒的に強かったと思います。

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