【鬼滅の刃】痣者の寿命(キャラクターや発現条件とデメリット)

鬼滅の刃
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鬼滅の刃の作中後半で生身の人間である鬼殺隊が上弦の鬼と戦う上で必須となる身体の強化方法である「痣」の発現。

始まりの呼吸の剣士の時代にも「痣」の発現はあったが長らく発現するものがいなかった。

それが今の代の柱たちに発現し出したことについて、「痣」とは何か、「痣」の発現したキャラクター、発現の条件やデメリットなどをまとめています。

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痣の発現者

痣の発現したメンバーは炭治郎と一部の柱のみです。

炭治郎は上弦の陸である、堕姫・妓夫太郎との戦いで痣が出て、上弦の肆の半天狗との戦いでその力が安定し始めました。

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<痣が出た柱> ※順番は痣の発現順です。

時透無一郎

甘露寺蜜璃

冨岡義勇

不死川実弥

悲鳴嶼行冥

伊黒小芭内

<痣が出なかった柱>

煉獄杏寿郎

宇随天元

胡蝶しのぶ

痣が出なかった者については理由があります。

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煉獄杏寿郎は炭治郎に痣が出る前であり、まだ炭治郎が未熟なときに登場してそのまま亡くなったため生きていたら間違いなく痣は出たでしょう。

実力的にも柱上位の強さがあったと思われる炎柱の痣の模様が見てみたかったですね。

猗窩座との戦いで痣が出ていたのでは?!

右頬下(顎)に波打ったような痕はありますがそれは血で間違いないと思います。

宇随天元は炭治郎に痣が出た戦いで共闘はしていますがまだ安定していなかったので共鳴しての発現はないまま柱を引退してしまいました。

天元については実力値がはっきりしていませんが柱上位とまでは行かずとも、歴代の柱と比較するとかなり強い方ではあるので柱を続けていたら痣は出た可能性が高いと思います。

柱を続けていなくても最終決戦の際に輝利哉様の護衛を煉獄愼寿郎と共に務めていましたのでそこに鬼が出て来て戦うことになれば痣が出た宇随天元が見れたかも知れません。

それこそ新上弦の伍が乗り込んできたら天元だけでなく愼寿郎さんも痣が出たかも知れませんが天元の3人の奥さんと千寿郎のことを思うと結果的には痣が出なくて良かったです。

胡蝶しのぶは上弦の弐の童磨と本気で戦っていたので痣が出なかったのはそれに耐えうる実力がなかったか、藤の花の毒による影響のどちらかかと思います。

しかし、しのぶについては彼女より強いと思われる継子の栗花落カナヲも痣が出ていないので痣が出る条件に達していなかった可能性が高いのではないでしょうか。

彼女の魅力は戦闘能力以外の面の方が大きいので痣を出さずに生きていたら医療の研究に尽力されたかと思います。

炭治郎の同期は五感組と呼ばれるそれぞれ特殊能力を持った5人ですが痣が出たのは炭治郎だけです。

最終決戦は柱の見せ場でもあるので善逸らに痣が出なくても良かったのと実力的にこの時の柱たちにはまだ及ばないと言うことでもあるのかもしれません。

カナヲは最終選別の時からセンスもあるし続けていたら炭治郎に続いて同期の中では早く痣が出たかも知れませんし、逆に玄弥に関しては同期の中でもちょっと能力的に痣が出るのは厳しかったと思います。

黒死牟戦で玄弥にも痣がありましたが、それは黒死牟の髪の毛と刀を食べたことで黒死牟の鬼の力を吸収したことによるもので痣は模様のようなもので力とは関係ありません

鬼の性質上、既に人間に比べて筋力や体力が強化されているので鬼になると痣があっても身体能力に影響を与えないはずです。

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竈門炭治郎
初めて痣が発現した人物。
生まれつきのものではなく、過去に火鉢から弟を庇って付いた火傷の痕があったところに狭霧山での修業でついた傷の跡が残ったものです。
火傷の痕から修行傷に変わったのが今の痣と同じ形ですね。

炭治郎と柱以外で痣がある者は始まりの呼吸の剣士である継国縁壱と黒死牟(継国巌勝)です。

痣の発現条件とは

「痣の者が一人現れると、共鳴するように周りの者達にも痣が現れる」と言う大前提があります。

炭治郎が上弦の陸戦で痣が出たのがきっかけで次の条件を満たした柱たちに次々と痣が出ることになりました。

過去には始まりの呼吸の剣士である継国縁壱が所属していた時代に当時の柱の立場である者たちにも出現していたがそれ以降は発現せず、今の炭治郎らの代で再び出てきたもの。

刀鍛冶の里編で無一郎と蜜璃に痣が出たことで二人にそのときの体調の変化など理由を柱合会議で問いかけたところ蜜璃は、

「ぐあああ~ってきました!」
「グッってしてぐあーって」
「心臓とかがばくんばくんして耳もキーンてして」
「メキメキメキイッて!!」

と答えたところ、参考にならなかったので無一郎が当時の状況を数値かして以下のように答えました。

<痣発現の条件>
・心拍数が200を超える
・体温が39度以上

この条件だと死ぬんじゃ・・・と思われますがこの条件に耐えうる者だからこそ痣が発現すると言うことです。

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痣の発現による代償(デメリット)

そもそも「痣」とは本来持つ力以上の能力を発揮し、鬼と同等に戦える能力であり、「寿命の前借り」と言うことになります。

そのため、痣の発現したものは25歳を迎える前に死亡します。

悲鳴嶼さんのように既に25歳を超えている場合は翌日まで持ちません。

黒死牟にも「今宵の内にも死ぬだろう」と言われて夜明けと共に亡くなりました。

では、例外はなかったのか?

過去に痣が出たのが始まりの呼吸の剣士の時代だけなのでサンプルが非常に少ないです。

そして、その時の痣者がみんな25歳を迎える前に死んだことが産屋敷家の記録に残っていたと言うことです。

例外とは痣者第一号の継国縁壱が80歳の老衰で亡くなるまで生きていたことです。

鬼殺隊にその情報が残ってなかったのは、縁壱は兄の巌勝が鬼になり、当時の産屋敷の当主を殺したことで裏切り者と罵られたことから責任を取って25歳を迎える前に鬼殺隊を抜けているからです。

縁壱に痣の代償がなかった理由は?

それは「痣が生まれつきあったから」ではないでしょうか。

と言うのも、ここで言う痣と同様かは分かりませんが炭治郎の父・竈門炭十郎にも痣があり、病弱ではありながらも痣の代償を受けていないからです。

炭十郎は体が弱く、よく床に臥せっているシーンがありましたが透き通る世界を習得しており、巨大な熊を斧一つで頸を斬首しています。

炭十郎が一体何者だったかは明かされていませんがただ者ではない人物であります。

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痣者のその後

痣者である柱の殆どが無惨との戦いで亡くなり、生き残った痣者は炭治郎・義勇・実弥の3人になります。

最終決戦の3か月後と言うファンブック2でも痣の代償については明言されていません。

ただ炭治郎については痣の代償により自分が亡くなった後も禰豆子が困らないようにと考えていることから痣の影響について全くなかったことにはなっていません。

義勇と実弥については炭治郎と違って痣が消えています。

最終決戦後に蝶屋敷の療養で登場した際には既に痣がなかったので意味があるはず。

これは痣のキャンセルか、痣の出現時間が短いのでそれなりに長生きできるなどの可能性を残しているのかも知れません。

二人は共に21歳なので25歳を迎える前と言うことはもう3年程度しか残っていないことになります。

二人は子孫を残していることから残り3年で家庭を持ったのか、天寿を全うしたのか気になるところです。

余生と言うにはとても短くて、義勇と実弥が死んでしまうときは天元が見送ってくれるとは思いますが残された柱としてなんとか生き続けて欲しいものです。

そして、各呼吸の技の型が神楽として継承されて、 産屋敷家が所有する神社で毎年奉納されていると言う情報から柱の磨き抜かれた型は継承してほしいですね。

義勇は右腕がないので完全ではありませんが炭治郎も左腕が動かないですが日の呼吸のヒノカミ神楽は彼にしかできないので炭治郎も奉納し、子供に継承させていると思うので片腕でも問題はなさそうです。

更に水の呼吸は使い手も多く、炭治郎もできるので絶えることはないかも知れませんが風の呼吸はどれくらい使い手がいるのか謎です。

基本の呼吸なので他にも使い手はいると思いますが煉獄さんによると実弥は「風の呼吸の技術を一段押し上げた」と言うことなのでその磨き抜かれた技の型を後世にも残してほしいところ。

ファンブックは今後も出る可能性が高いのでまた新情報が出てくると思います。

痣者の3人のその後がどうなるのか分かるといいですね。

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