【呪術廻戦】キャラの強さランキング(最強術師・呪霊・式神)

呪術廻戦
スポンサーリンク

呪術廻戦のキャラクターの強さを比較した記事です。

等級だけでなく生得術式や反転術式と領域展開の使用の可否なども比較対象にまとめています。

あくまでも個人の判断ですので本当の強さの順位は芥見先生の考えになります。

ここでは過去の対戦時の描写やファンブックなどの作者によるコメントから判断させていただきました。

※本誌最新話までの内容を含みますのネタバレにはご注意ください。

スポンサーリンク

強さの判定基準

呪術廻戦本編内で等級と強さはあまり一致しません。

現在5名の高専生が1級判定中です。

2級~4級のキャラクターは対戦時の描写で判断します。

過去にキャラクターの人気ランキングに各キャラクターのプロフィールをまとめていますのでよろしければそちらもご覧ください。

キャラクターの人気ランキング一覧(プロフィール付)

ランキングが長くなったので特級クラスの強さであるキャラクターの1位~12位、13位以降の1級クラスに分けてまとめています。

最強キャラクターランキング 1位~12位

1位 五条 悟(ごじょう さとる)

1位は五条悟です。
言わずと知れた連載開始時からずっと「最強」のキャラクターなので疑う余地はないはず。

僕最強だから

一番強いのは芥見先生の設定で五条悟と決まっているので本編内の描写的にもセリフでも間違いなく彼でしょう。

うん百年ぶりの「六眼」と「無下限呪術」の併せ持ちであり、領域展開「無量空処」も備えていて隙が無い。

更に反転術式も兼ね備えているので呪術師として足りないものがない作中最強のキャラクター

強さには関係ないが、他人に対しての反転術式は使えないので仲間を治療することはできない。

<五条悟のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★
(自身にのみ使用可)

2位 両面宿儺(りょうめんすくな)

1000年前に存在した呪術師。

呪術全盛の時代に術師が総力を挙げて挑んだが全く敵わず敗れたと言われている「呪いの王」宿儺。

宿儺の力は遺した指でさえ消し去ることができず封印するのがやっと。

その指すらも特級呪物に指定さるほど。

漏瑚に「五条悟とは異質の強さ、圧倒的邪悪」と言われた。

現在、指15本分。

非常に強いキャラクターですが五条悟が作中最強であることと、指20本の宿儺は正直しんどいけど五条悟が勝つとセリフにありましたので2位となります。

いまだ術式は謎に包まれているが、顏が二つあるので術式も複数ある可能性があるのか、元は人間なのでやはり一つだけなのか気になるところ。

<両面宿儺のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★

3位 偽夏油(羂索)

呪霊操術は手数の多さが最大のウリ。

特に偽夏油になってからは特級クラスも複数使役していそうですし、術式の強みを最大限に利用していそう。

特に重要なのが反転術式と領域展開が使えるかどうかですが夏油傑本人は使用できませんでしたが偽夏油は使える可能性が高いのではないかと思われます(一つの山場のボスだと思われるので)。

夏油傑自身は過去編で伏黒甚爾にあっさり負けており、呪霊操術の手数の多さを活かせていなかったのでこの順位は偽夏油の場合になります。

ただし、極ノ番「うずまき」を使っても突破されてしまうと手持ちの呪霊がいなくなってしまうので強すぎる相手には厳しい術式かも知れません。

強すぎる相手と言っても五条悟、乙骨憂太、宿儺ぐらいしか今のところいませんので最強の面子の一人で間違いありません。

<偽夏油のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★??????

4位 乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)

百鬼夜行の時よりも強くなっていると思われる最年少の特級術師。

偽夏油が言っていた百鬼夜行で勢力を東京と京都に分けなければ夏油が勝っていたと言う説も今となっては夏油よりも強いのではないでしょうか。

しかし、偽夏油は夏油よりも強いことが明らかですし、領域展開の可能性も有りこの順位としました。

一度4級に落ちてからまた特級に返り咲いているので折本里香の力がなくとも特級を維持できる能力なのでしょう。

ただし、アフリカに出張に行っていたこともあって戦闘経験は浅そう。

他人に対しても治療ができるのは味方では家入硝子と乙骨のみ。

硝子は反転術式しか使えないので完全に治療班であり、最前線にはいないので戦いながら仲間を治療できるのは万能ではないでしょうか。

しかし、領域展開ができないとかなり厳しいので習得していて欲しいところ。

術式のコピーでシン・陰流の簡易領域は使えるでしょうけど特級なので領域展開を使って欲しい。

<乙骨憂太のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★???
スポンサーリンク

5位 八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)

禪院家相伝の術式「十種影法術」における最強の式神

誰ひとり調伏できていない最強の式神です。

頭のプロペラにより受けたダメージを回復し、一度受けた攻撃に対する耐性を獲得するため強い斬撃で一度で仕留めるか異なる攻撃を繰り返す他の攻略法がない。

攻略できるのは最強である五条悟と一度勝っている宿儺の他は偽夏油と乙骨憂太くらいでしょう。

複数の攻撃(複数の術式)がないと倒すことができない最強の式神です(3度目)。

偽夏油と乙骨に倒せるかは分かりませんが二人と手数の多さ(呪霊の使役と術式のコピー)で勝てる可能性があるのでこちらの順位ですがこの二人より強い可能性も十分あります。

6位 特級過呪怨霊 折本 里香(おりもと りか)

0巻で全身を顕現した場合は五条悟が「命がけで止める」と上層部に言っています。

この命がけと言うのが本気で止めに行くから大丈夫だよと言う意味なのか文字通り互角なのかで特級過呪怨霊 折本里香の力が変わってきます。

術式などはいまだ不明で謎も多いところですが乙骨が現在連れいるリカちゃんの存在も気になるところ。

折本里香とリカちゃんは別物であると思われますが同じ能力ではないでしょうか。

変幻自在で底なしの呪力を持つとされているが底なしの呪力は乙骨憂太のものである。

作中最強の部類ではあるものの使用者の乙骨憂太ありきでもあります。

人間である術師と比べて呪霊や怨霊はダメージを簡単に回復できる点で上位にしています。

魔虚羅と違って感情を持っていて意思疎通できるのも大きい。

7位 漏瑚(じょうご)

作中では五条悟、宿儺と対戦してどちらも圧倒的な力の差で負けている漏瑚ですがその力は特級呪霊の中でも上位の実力。

対戦相手がTOP2の二人なので相手が悪いだけで実際に渋谷事変で他の術師と比較して圧倒的な強さを見せつけた1級術師の七海健人と禪院直毘人、身体能力最強の禪院真希を一瞬で焼き尽くしてしまいました。

極ノ番「隕」も持ち合わせている

戦う暇すら与えず特級クラスの術師でないと相手をするのは不可能だと思われます。

偽夏油によると甘く見て宿儺の指8、9本分の強さだそう。

頭に血が上りやすい性格でありながら、渋谷事変で五条相手に花御と領域展延を使って術式を中和している最中に花御が領域展延を解除したときには叱咤したり、花御が死んだときにはその死を悼んだ。

自身の最期は宿儺に「誇れ、お前は強い」と言われて涙する場面も。

感情と知能を持ち合わせた呪霊。

<漏瑚のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★
スポンサーリンク

8位 真人(まひと)

漏瑚より才能も今後の成長も期待できるけど渋谷事変の時点では漏瑚の方が強いのではないかなと思いこちらの順位にしました。

生まれたばかりの呪霊ですが成長力があり、五条悟の0.02秒の領域展開を即興で真似するなど戦闘センスがある。

「無為転変」は虎杖悠仁を除き、触れられるだけで肉体を変形・改造されてしまうので他の術師は避けながら戦うしかない。

更に真人自身の魂に直接干渉できなければ真人にダメージを与えることができないため1級術師であっても無条件で復元されてしまい倒せない。

虎杖であれば魂に触れる攻撃も可能ですが一人では流石に敵いません。

直前に釘崎によって攻撃を受けたことと東堂とのコンビネーションで追い詰めたので優勢になっただけで一対一であれば虎杖より強いです。

無為転変で与 幸吉の体を治している。

初期から登場しており、渋谷事変の終盤で退場しましたがもしかするとまた再登場するんでしょうか?

<真人のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★

9位 花御(はなみ)

漏瑚や真人には劣るものの特級呪霊として強い力を持つ花御。

フィジカルは漏瑚を完全に凌駕する肉体の強度。

防御力で言えば漏瑚以上であると作者のコメントから実力上位の呪霊。

領域展開は習得済みであるものの発動前に五条悟が現れたことで本編では未使用のまま。

花御の領域展開が見たかったですね。

<花御のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★

10位 陀艮(だごん)

1級の七海健人、禪院直毘人と禪院真希に圧倒的な強さを見せつけた海への恐れから生まれた特級呪霊の陀艮。

1級程度では単独で払うことはできないレベルでした。

渋谷事変で甚爾に負けたのは七海、直毘人のアシストと伏黒恵の領域展開があったのが原因であり、甚爾は領域対策がないので一対一であれば陀艮の方が強いのではないでしょうか。

<陀艮のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
特級★★★★★

11位 伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)

伏黒恵の父親で呪力0のフィジカルギフテッド。

何と五条悟の術式反転「赫」を受けても骨折すらしていない強靭な肉体と目で捕らえることができないほどのスピードを持ち合わせている。

覚醒前の五条悟に一度勝っているが勝ちに拘った戦い方なのであの時も五条悟が24時間術式を解いていないことで疲れていたところであり、かつ、高専の敷地内に入り安心していたところを襲撃しました。

もちろん甚爾は強いけれど万全の五条であればあんなに簡単にやられなかったでしょう。

そんな最強な肉体を持ってしても上位の特級呪霊には領域展開が使えないことで敵わないのでこの順位。

さらに呪霊相手では呪具が無ければ倒せないのもフィジカルギフテッドの特徴。

<伏黒甚爾のスペック>

等級戦闘能力反転術式領域展開
★★★★★× ×

12位 禪院 真希(ぜんいん まき)※覚醒後※

覚醒後に限りますがフィジカルギフテッドとなった禪院真希。

1級推薦を受けていたとは言え、渋谷事変では1級の七海健人と禪院直毘人と比べてかなり劣っていたので実力は2級相当だったはず。

双子の妹の真依を失ったことで覚醒し、伏黒甚爾と同じ呪力をお持たないフィジカルギフテッドとなりました。

まだ戦闘シーンは禪院家のお家騒動しかないので謎ですが準1級と1級をまとめて倒していたので特級クラスで間違いないでしょう。

甚爾より1ランクダウンさせているのは経験値や流石に甚爾は超えていないだろうと言う予想によるものです。

甚爾と同じく呪力0により、反転術式と領域展開が使えないことからの順位となりました。

スポンサーリンク

一旦ここで区切りますが規格外に強い術師と呪霊等をランキングにしました。

[ad]

13位~20位(1級クラス)

13位 禪院直毘人

禪院家の前当主で特別1級呪術師。
術式は禪院家相伝の「投射呪法」。
七海健人と比較して同じ1級とは言え1ランク上の戦いを見せてくれたのと息子の直哉がかなり強かったと言うところで1級クラスでは最上位と言っていいと思いました。
スピードに関しては五条悟を除いて最速です。
御三家秘伝の落下の情により領域対策有。

14位  禪院直哉

父である直毘人と同じ「投射呪法」の使い手で禪院家の次期当主候補だった。
少年のころから甚爾に憧れていた。
脹相に負けましたが基本的に圧倒していたので単純な強さであればまだ直哉の方が強いのではないでしょうか。
ただし、脹相はこれからもっと強くなると思うので最終的には特級クラスに位置すると思いますので現時点に限る。
恐らく、 御三家秘伝の落下の情により領域対策有(未確認)。

15位 脹相

禪院直哉に一度勝っていますが対戦内容としては終始圧倒されていたのでまだ現時点では直毘人親子よりはやや下に位置するのかなと。
しかし、今後特級らしく領域展開が出てこれば一気にフィジカルギフテッド以上になることは間違いありません。
まだ生きていますし今後に期待です。

16位 東堂葵

1級呪術師でIQ53万(自称)と頭も良く、体格も良いので体術もこなす天才。
真人との戦いで左手が現在どうなっているか気になるところ。
シン陰流・簡易領域で領域対策も持っている京都校のエース。

17位 冥冥

黒鳥操術は特級にも風穴を開けることができるほどの威力であるのと、身体も鍛えていて強いことは間違いない。
領域対策は弟の憂憂を連れていることで対策。
冥さん個人の能力ではないことと万が一憂憂と離れ離れになった時に領域展開をされたら死しかないのでこの順位。

18位 日下部篤也

術式を持たないシン陰流の使い手で1級術師。
2年生の担当教師です。
渋谷事変では死にたくないので特級に会わないよう、のらりくらりとやっていましたが終盤の偽夏油の極ノ番うずまき(真人)を簡易領域で京都校の生徒を庇うシーンがあり、それなりに強い。

19位 七海健人

脱サラ呪術師でブランクがあるので他の1級よりは少し劣る印象。
しかし1級昇格査定中の釘崎が手こずっていた重面春太を余裕で瀕死に追いやることで1級呪術師の強さを見せつけてくれた人。
日下部よりも強いかも知れませんがナナミンに偽夏油のうずまき(真人)をかわせる策はないと思うので1ランクダウンさせました。
日下部は冥冥さんからも評価されているので強いはず。
領域対策の有無も大きいです。

20位 虎杖悠仁

キリがいいので20位までとしました。
今後もっと強くなることが間違いありませんが真人戦は釘崎と東堂の応戦と感情によるものが大きく、まだ1級クラスギリギリの力ではないでしょうか。
同期の伏黒は強い術式持ちですが最後は呪力量とフィジカルの強さが左右していることが多いので虎杖の方をラインクインさせました。

スポンサーリンク

今後ランクインしそうなキャラクター

裏梅(うらうめ)

性別不明で1000年前に実在した術師。

氷を操る術式で反転術式も使用できる。

渋谷事変の最後の最後に登場し戦闘シーンがありましたが束になった高専側の呪術師を簡単に氷漬けにしており、今後詳細が分かったら確実に上位にランクインするはず。

予想だと乙骨と同程度ではないでしょうか。

九十九 由基(つくも ゆき)

4人しかいない特級呪術師の一人。

東堂葵の師匠であり、渋谷事変終盤に裏梅の霜凪でピンチの高専側の呪術師たちを窮地を救った九十九由基。

術式すらも謎ですが長年特級術師に君臨しているだけに期待ができます。

予想では攻撃タイプではないんじゃないかなと思います。

何せ、五条・夏油・乙骨が十分に強いので強さ以外の分野で特級になった可能性を感じます。

[ad]

番外編

夏油一派の呪詛師が強すぎる!

ミゲルは勿論のこと、美々子と菜々子に驚く能力がありました。

術式こそショボイものの渋谷事変であの特級呪霊の漏瑚の攻撃をかわしていましたよね?

五条悟を除き最速の術師と言われた禪院直毘人も片腕を失ったのもあり、避けきれずに焼死したあのスピードと火力の漏瑚の技をかわすとは!と思いました。

ミゲルは百鬼夜行にて五条悟を足止めしていたことで作者からMVPと言われていますね。

何せあの漏瑚が五条悟を1分足止めすることは不可能だと言っていたのに対してミゲルは黒縄(こくじょう)と言われるあらゆる術式を解除する特級呪具を使ってはいたけど10分以上足止めしました

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました