【鬼滅の刃】元下弦の陸・響凱とは「鼓屋敷編」

鬼滅の刃
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鬼滅の刃の立志編の中にある鼓屋敷編で登場する体に鼓が埋め込まれた鬼の響凱についてのまとめ記事です。

過去にも下弦の伍の累を紹介したページで響凱のことにも触れていますのでこちらも是非ご覧ください。

鼓屋敷編は炭治郎が浅草辺で鬼舞辻無惨と出会い、愈史郎と珠世と共に朱紗丸と矢琶羽との戦いを終えた直後の任務です。

ここで最終選別での同期である我妻善逸、嘴平伊之助と初めて一緒に任務に当たるストーリーです。

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響凱とは?

鼓屋敷の主で両肩と両太もも、腹と背中に鼓がついていて、鼓を使った攻撃をする鬼。

鼓は埋め込まれているようにも体から生えているようにも見えますが鼓を落としたらしいので接地面はあまり強固ではないのかも知れません。

人間時代は自身で小説を書いていたようで文筆活動は鬼になっても継続していた。

<小説の評価>
「美しさも儚さも凄みもない、全てにおいてゴミのようだ」
「紙と万年質のムダだからもう書くのはよしたらどうだ」

鬼になってからは太陽に当たれないので屋敷から出ないことを「最近は昼間全く外にてこない」とも指摘されて自身の作品を酷評され、原稿用紙を踏みつけられた際に鼓の斬撃で殺害。

一度は十二鬼月にも列せられて下弦の陸の座を与えられるも現在は目にその刻印はない。

※十二鬼月は目玉に階級が刻印されている(上弦は両目、下弦は片目のみ)。

稀血の人間が鬼にとって好物で一人喰うと50人、100人喰うのと同じ効果が得られることを終えてくれたもの彼です。

鼓を使った血鬼術を使用
鼓を打つと部屋を回転させたり爪痕による斬撃を喰らわすことができる。
ランダムではなく、鼓の位置によって攻撃が決まっている。
高速の鼓内もアリ。

炭治郎に頸を斬られて消えて行く際には自分の血鬼術についての評価を尋ねていました。

小説も血鬼術も第三者からの称賛が欲しくてたまらなかったのが分かります。

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元十二鬼月

元下弦の陸だった響凱。

なぜ、十二鬼月ではなくなったのでしょうか?

響凱は人間を段々喰えなくなったのが原因。

以前ほどの量を受け付けなくなったことで鬼としての強さの限界を迎えたため鬼舞辻無惨から数字を剥奪された。

強い鬼ほどたくさん人を食べていると鱗滝さんが言ってましたよね。

強い鬼はそれだけ長く生きているので食べている人間の量も必然的に多くなりますし。

強さ

朱紗丸と矢琶羽 と戦ったときのケガが治っていない状態の炭治郎が相手でしたが一対一で戦って苦戦はしたものの斬撃も単純であったため避ける動きに慣れて行った炭治郎が最終的に勝ちました。

この戦いの次の任務での下弦の伍の累の家族との戦いの方がよっぽど追い込まれていたため累の家族より弱い可能性があります。

十二鬼月でもない父蜘蛛とは伊之助と二人で戦っても勝てる見込みがありませんでした。

十二鬼月に返り咲くために稀血の人間を襲って効率良くパワーアップを狙っていたけど数字を剥奪されたときに限界を過ぎていたのでしょう。

何せ、雑魚鬼との争いで鼓を落とし、一般人の少年に鼓を盗まれると言うのは流石に間抜けすぎます。

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無惨からの評価

十二鬼月を剥奪された時点で見限られたのは間違いありませんが那田蜘蛛山で累が倒された際に下弦のみが集められた会議(通称:パワハラ会議)での対応を見ていると殺さずに剥奪だけと言うのは優しさを感じずにはいられません。

お気に入りとまでは行かずとも可能性を信じたのか気まぐれなのかは分かりませんが。

響凱はあの時の下弦の弐~陸(伍の累を除く)に比べて強くなるために努力をしていました。

しかも、人間が喰えなくなったことが原因ですから、たくさん食べられないので稀血の人間をピンポイントで狙って一人で50~100人喰ったのと同等の効果を得ようと言う知恵もあります。

パワハラ会議で粛清された者たちは逃げたり、血を与えろと指図してきたりしていたので響凱の真面目さに一目置いていたのかも知れません。

キメツ学園

中高一貫キメツ学園の高等部の音楽の教師役で出てきます。

鬼側のキャラクターでキメツ学園の教師役と言うのは非常に扱いが良いと思います。

鬼殺隊員でも未登場のキャラクターたちがいるので(粂野匡近や継国縁壱など)破格の扱いですね。

【高等部の音楽教師 響凱先生】
主に鼓を用いて授業をする。
尺八やお囃子ばっかりさせられるので響凱の生徒たちは最近の教科書に載っている曲をちゃんと歌えない。

鬼滅の刃アニメ一期公式サイト

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