【WDW】ホテル選びについて②モデレート・リゾート

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前回更新したWDWのホテル、バリュー・リゾートの続きです。

こちらがバリュー・リゾート版です。

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ホテル(リゾート)の4つのランク

カテゴリーとしては4つあります。
順にランクが上がっていきます。

  • バリュー・リゾート
  • モデレート・リゾート
  • デラックス・リゾート
  • ヴィラ

前回のバリュー・リゾートが低価格に特化した小さな子供から大人まで幅広く対応したリゾートホテルなのに対して今回は次のランク「モデレート・リゾート」の紹介です。

【全ホテル共通事項】
・Wi-Fi完備
・コロナ対策(ソーシャルディスタンス、検温、消毒、食品個装)あり
・冷蔵庫、コーヒーメーカー、ヘアドライヤーあり
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり

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モデレート・リゾート

1泊1部屋$200くらいからの価格。
モデレート・リゾートの特徴は何と言っても敷地が広大でリゾート感あふれる佇まい、広々としたロビーとそれぞれにテーマを設定した雰囲気のあるリゾート・ホテルであること。
外観もバリュー・リゾートに比べて落ち着きがあるのも高級感を感じます。
自然に囲まれているのでお散歩などでゆったり過ごすことができワンランク上の旅にピッタリです。
それでは「モデレート・リゾート」のホテルを見ていきましょう。

エプコット
・ディズニー・カリビアン・ビーチ・リゾート

アニマル・キングダム
・ディズニー・コロナド・スプリングス・リゾート

ディズニー・スプリングス
・ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート – フレンチ・クォーター
・ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート – リバーサイド

マジック・キングダム
・ディズニー・フォート・ウィルダネス・リゾート&キャンプグラウンド

ポートオリンズ・リゾート – リバーサイド
ポートオリンズ・リゾート – リバーサイド
ロビー
ポートオリンズ・リゾート – リバーサイド ツインルーム

$231~/泊・室
アメリカ南部の田園地帯がテーマ。
・ボートでディズニー・スプリングスまで行ける。
・プリンセスがテーマのロイヤル・ゲストルームあり。
・プリファード・ルームあり。
・バイク、乗馬、馬車などのレクリエーションオプションあり。
・フードコートあり

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ポートオリンズ – フレンチ・クォーター・リゾート
ポートオリンズ – フレンチ・クォーター・リゾート

$231~/泊・室
19世紀のニューオリンズの街並みがテーマでフレンチ・クォーターを再現。
・ボートでディズニー・スプリングスまで行ける。
・小さめのコンパクト・リゾート。
・人気が高く満室率高め。
・客室数はポートオリンズ・リゾート – リバーサイドの約半分と少なめ。
・フードコートあり

コロナド・スプリングス・リゾート
コロナド・スプリングス

$214~/泊・室
アメリカ南西部、北メキシコをテーマとしたスパニッシュ・コロニアル様式。
2019年夏にGran Destino Towerがオープンし、チェックインロビーが移転。
・プリファード・ルームあり。
・メキシカン料理あり。
・敷地が広いためフロントから遠い部屋は避けたい。
・フードコートなし

カリビアン・ビーチ・リゾート
カリビアン・ビーチ

$214~/泊・室
カリブ海をイメージしたビレッジ風ホテル。
・2018年に改装済。
スカイライナーのターミナル駅あり(ハリウッドスタジオとエプコットへ乗り換えなし)
・プリファード・ルームあり。
・パイレーツルームあり。
・敷地内に5つの村、6種類のフードコートあり。
・敷地が広いためフロントから遠い部屋は避けたい。
・比較的料金が中間であることが多い。
・フードコートあり

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フォート・ウィルダネス・リゾート&キャンプグラウンド
フォート・ウィルダネス・リゾート&キャンプグラウンド

$347~/泊・室
キャンプ感覚で宿泊するログキャビン
・フル装備のキッチン、食器い一式、調理器具一式完備。
・キャンピングカーサイトと戸建てキャビンがある。
・2段ベッドあり。
・マジックキングダムまでボートで10分
・フードコートなし
・乗馬、アーチェリー、フィッシング、キャンプファイヤーのオプションあり。
・夜の映画上映会
・チェックインが遅めのPM4:00

モデレート・リゾートのまとめ

バリュー・リゾートはがっつりパークインして寝に帰るのが向いているのに対してモデレートはゆったり過ごすのに向いています。
敷地が広いのでロビーから遠い部屋だと移動が大変ですのでプリファードがお勧め。
パークと隣接していません。

朝は早めに起きて水辺を散歩してからゆったりパークイン。スプリングスでテイクアウトしてボートで部屋に帰ってホテルの部屋やテラスで食事なんてゆとりのある時間を過ごしてみたいですね。

フレンチクォーターを除く全てのリゾートにテーブルサービスのレストランがあります。
それだけでもワンランク上のホテル感があります。

敷地が広くプールも混雑しない。

フードコートがあるホテルとないホテルがあるので注意。

プール
フードコート
キャラクターダイニング
テーブルサービス
ショップ
コインランドリー
喫煙ルーム×
ラウンジ×
花火が見える
動物が見える
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バリュー・リゾートやデラックス・リゾートとの違いは?

バリュー・リゾートとの違い

ホテルにあまりお金をかけたくないのでバリュー・リゾート一択だけどモデレート。もいいなぁと感じることがあると思います(写真見たらきっと思います)。
WDWのホテルは稼働状況によって部屋の金額の設定が自動で変わるそうです。
何も考えずに安く行きたいとバリュークラスを選択する人も一定数いると思うのでそんなとき意外と価格が高くなっている可能性があり、モデレートを調べるとあまり変わらないなんてことも。
価格が逆転していることもありますので調べないで決めるのは勿体ないですよ。

バリューとモデレートの違いには建物自体と周辺の環境があります。
リゾートらしい風情を感じることができるのが大きな点とテーブルサービスのゆったりとした美味しい食事ができるレストランが併設されていることです。

朝から夜まで開園時間中ずっと遊び倒すならバリューでいいかも知れません。
バリューもリノベーション済のリゾートが多く、部屋も綺麗ですしスカイライナーの停車もあり安価なのは魅力ですし決して悪くはありません。

デラックス・リゾートとの違い

デラックスの魅力はそこにしかないリゾート・ホテルであることとパークと隣接していると言うことです。
金額差が許容範囲であるならアップグレードしたいと言うところ。
モデレートクラスのホテルは広大でリゾート感を感じられますがデラックスクラスは更にゴージャスなホテルがあります。

何点か違いについて挙げてみます。

  • ホテルが豪華
  • パークに隣接していて徒歩でパークインできる
  • キャラクターダイニングレストランが入っている

徒歩でパークインできると朝はゆっくりできて途中でパークを抜けて戻ってきてまたパークに戻るのにも不便は少ないですから旅行中の時間はとても大切です。

モデレート・リゾートは以上になります。
次回以降にデラックスクラス・リゾートについて更新します。

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