ハワイのコロナの状況【沖縄県との比較】

海外
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新型コロナウイルス感染拡大の影響により、観光産業が大打撃を受けていますがハワイは現在どうなっているのか。

何となく島国で外国人観光客の受け入れをしていないならコロナの感染はアメリカ本土は凄いことになっているけどハワイ州は大したことないんじゃ?と思われそうですよね。

新型コロナウイルスの感染状況

※10/2(金)時点
感染者:12,601人

(死者142人)

以下、内訳です(累計)。

オアフ島11365人
ハワイ島752人
マウイ島391人
カウアイ島59人
州外で診断された住民34人
入院者数880人
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ハワイと沖縄の比較

感染者数だけを見てもいまいちピンとこないと思いますので人口数など日本との比較をしてみました。
ハワイ州の人口は約142万人です。
日本では気候も含めて実は沖縄県とほぼ同じなんです。

沖縄県ハワイ州
人口145.7万141.6万
面積2,281 km²28,310 km²
平均気温23.1℃24~25℃
累計感染者数2,569人12,601人
うち死者数46人142人

※データは最新でない情報も含まれています。

人口が同じくらいなのに対して面積が10倍以上違います。
その上で累計感染者数、死者数を見るとかなり多いですね。
本土の方もそうですが土地が広いとソーシャルディスタンスを取りやすいけど他の予防をきちんとしていなければ距離感なんて関係ないですね。
実際に日本の満員電車ではクラスターが発生していないですし。

現在のコロナの影響

オアフ島では9/24(木)から外出禁止令が緩和。
小売り業者、レストランなど飲食店、美容院やその他のビジネスが人数制限付きで営業を許可、集会は5名まで可能です。
バーやナイトクラブについては引き続き一時休業となります。

ちょっとずつですが日常に近づいていける兆しがありますね。

さらに、10/15(木)からはPCR検査結果の陰性証明を提示すれば14日間の自主隔離期間免除となるようです。
ビジネスでも14日も自主的に隔離して経過を見てまで渡航する必要って稀ですが観光であれば尚更ですので経済を回すための対策なんでしょう。

参考:ハワイ州観光局

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新型コロナの影響で閉店したレストランは50店舗以上あると言われている。

可哀想だけど日本の観光地でも起こっていることですから今の状況では避けられないですね。
外国人観光客がいなくなるなんて去年までではありえないことですが現状は外国人観光客がおりませんのでいかに地元の人に来てもらえる店かと言うのが大切になります。

ハワイの地元の人と言うのがどれほどかは分かりませんが、調べているとハワイの人口は年々減っているようです。
ここについてもコロナ禍でのレストランの生き残りが厳しい理由に繋がりますね。

ハワイの人口が年々減少

ハワイの人口が減っているのは、
「生活費が高い」「本土への移住」「出生数を死亡者数が上回った」

2018年7月~2019年7月の1年間で4,721人の人口減少。

さすがに1年で約5,000人は異常だと思います。

生活のほとんどが輸入品のため物価は割高でアメリカ本土より生活費が高くなると観光で行くのはいいけど住むには窮屈なのかもしれませんね。

人口が減ることによって治安がよくなったりと前向きな現象の可能性もありますが。

いずれにしても毎年多くの日本人が訪れていたハワイが少しでも早く日常を取り戻しますように。

トランプ大統領のコロナ感染についても大統領選まで1か月と言うところでコロナ禍での投票にどう影響するんでしょうか。
凄くお元気ですが高齢なので無事に回復されるといいのですが。

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