京都の世界遺産「東寺」見どころ

京都
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京都市南区九条町にある世界遺産の「東寺(とうじ)」は東寺真言宗の総本山です。
世界遺産に登録されたのは平成6年(1994年)12月。
正式には「教王護国寺(きょうおうごこくじ)」と言い、国家鎮護の密教寺院という意味になります。
御影堂や食堂は無料で拝観できます。
拝観に必要な時間は1時間は見ておいた方がいいと思います。

綺麗な庭園だと思いませんか?
緑が目に優しいです。

拝観時間と拝観料

拝観時間は8:00~17:00

金堂・講堂:大人500円、高校生400円、小・中学生300円
観智院:高校生以上500円、中学生以下300円
春と秋の特別公開には宝物館や観智院も拝観することができます。

見どころ

東寺の象徴となっている江戸時代からある五重塔
木造の建築物として日本一です。
近くで見ると細かな細工が見れるので昔の職人さんは凄いなぁと言う気持ちになります。

弘法大師によって建設されたのでとっても歴史は古いけど火災で4度消失していて、現在の姿は寛永21年(1644年)の江戸初期に徳川家光によって再建されました。
五重塔の中には期間限定で入れるのでできれば特別拝観の時に見に行ってください。

私は数年前の5月に行きましたが長蛇の列でめちゃくちゃ時間がかかりました。

特別拝観の時期に行く場合は拝観時間は余裕を持って行った方がいいです。

アクセス

電車
・JR「京都駅」八条口から徒歩15分
・阪急「大宮駅」から市バス(18、71、207系統)に乗り換え「東寺東門前」から徒歩1分
・近鉄「東寺駅」から徒歩10分

バス
JR京都駅から市バス(78、19、42、16、205、206系統)


京都南ICより国道1号線を北上し3.5㎞

タクシー
約1000円。

東寺専用の駐車場は50台しかないので早く来なければすぐに埋まってしまいます。
駐車料金は2時間600円で2時間以降は1時間ごとに300円。
自転車とバイクは2時間200です。

京都駅から五重塔が見えているので道に迷う心配はありませんが15分ほど歩きます。
時間と体力の温存にバスの一日乗車券(乗り放題)を購入すれば近距離でも惜しげなくなれますよ。
料金も600円と3回乗れば元が取れますのでお勧めです。

毎月21日の「弘法市」!

毎月21日に弘法市と言うフリーマーケットがある。

始まりは3月21日に空海が入滅したことにより、毎月21日に御影堂で供養していたのが今の弘法市になったそうです。
ちなみに供養も元々は(とっても大昔ですよ)年に1回だったところを1239年から毎月行われるスタイルへと変わっていったとされます。
※「弘法」は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月から中止で10/21も開催なしです。

開催時間は5:00~16:00まで。

かつては1000店以上の出店があり、外国人客も多く、大変にぎわっていたそうです。

毎月第一日曜日「東寺がらくた市」!

毎月第一日曜日の早朝から日没まで開催されている「がらくた市」、本当にがらくたのようなものから職人さんの出店や食べ物まで色々と1000点以上の出店。

こちらは次回の11/1の日曜日は開催されるようです。

過去に行ったときの出店の一部です。
このように車の前に荷物を広げて出店しています。

五重塔は江戸初期からある非常に歴史を感じられる世界文化遺産です。
イベントも開催していますし、行ったことない方は是非一度は見学してほしい。
京都らしいベタな観光地はいかがでしょうか。

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